くらし 県政トピックス

■金城梨紗子選手に「福井県スポーツ特別賞」贈呈
1月17日、昨年10月にレスリング世界選手権大会で女子59キロ級を制した金城梨紗子選手に、「福井県スポーツ特別賞」を贈呈しました。
日本レスリング界では初めて母親として世界一となった金城選手は「これを機に母親になっても頑張るスポーツ選手がどんどん増えてほしい」と述べました。杉本知事も「多くの県民、特に女性に勇気を与えてくれた」と称え、賞状と県産米「いちほまれ」、若狭牛の目録を贈りました。

■「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」地域シンポジウム
2月6日、全国の企業経営者や首長が参加する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」による地域シンポジウムが国際交流会館で開催されました。
福井県では初めての開催となり、当日は、三原じゅん子女性活躍担当大臣のビデオメッセージや帝人(株)の内川社長による基調講演のほか、杉本知事、福井銀行の長谷川頭取、(株)アタゴの笹岡社長らによるパネル討論が行われました。

■ポップアップストア「FUKUI BRAND FISH SASHIMI BAR」
2月8、9日の両日、福井県産ブランド魚の認知度向上を目的とし、県内ブランド魚を使った刺身を販売するポップアップストア「FUKUI BRAND FISH SASHIMI BAR」を道の駅越前たけふに出店しました。
「若狭ぐじ極」「若狭まはた」「敦賀真鯛」「ふくいサーモン」の4種を販売し、職員が県外からの観光客や県内からの買い物客にブランド魚の魅力や美味しさを熱心に伝えました。

■ふくい産業教育フェア
農業や工業など専門分野を学ぶ県内の高校生が一堂に会して、日ごろの学習や研究の成果を披露する「ふくい産業教育フェア」を2月11日、ハピリンで開催しました。
生徒や教諭約200人が参加し、メタバース(仮想空間)による学校の魅力発信や宇宙食開発に向けた県産食材活用などの取り組みをステージで発表したほか、開発した商品や研究のパネル展示による成果発表などを行いました。

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