くらし 町の魅力を県大生が冊子に永平寺町学生百景~百年後に残したい風景~

・第1弾から第4弾まですべてご覧になれます
※二次元コードは本紙P.24をご覧下さい。

福井県立大学地域経済研究所高野准教授の教養ゼミ「永平寺町学」を受講する1年生15人が「永平寺町学生百景〜百年後に残したい風景〜」を作成しました。永平寺町学は、永平寺キャンパスのある町の魅力を学生が新たに発見・発信することを目的とした科目。第4弾となる今回は、永平寺町を舞台に「100年後に残したい風景」をキーワードにした学生目線の写真100枚を掲載しています。
撮影場所は、永平寺町景観計画に示されている5つの拠点「県大永平寺キャンパス」「松岡十二曲り」「大本山永平寺」「九頭竜川志比北リバーサイド」「上志比タウン」。学生らはフィールドワークを行いながら町の風景の魅力について考えを深め、自分たちのスマホで撮影しました。
参加した学生は「現地に足を運んで地元の人と交流することが大事」「歴史・文化・地元の人たちの思いを知ることができた」「訪れないとわからないことがたくさんある。この冊子を持って実際に訪れ、実際に練り歩いてほしい」と話していました。