- 発行日 :
- 自治体名 : 福井県越前町
- 広報紙名 : 広報えちぜん 令和7年3月号
■[第6回]有害ごみの捨て方について
こんにちは、住民環境課ごみ係です。
今回は、スプレー缶・ライター、乾電池類、蛍光灯などの「有害ごみ」の捨て方についてお知らせします。
《「有害ごみ」って?》
スプレー缶・ライター、乾電池類は、強い力が加わると人体に有害な液体が漏れ出てしまうことがあり、可燃性の液体が使われているため、発火して火災につながる恐れもあります。また、蛍光灯には水銀が使われており、間違った方法で処理すると水銀が飛散する可能性があります。さらに、一部の蛍光灯には、ポリ塩化ビニフェル(PCB)が使用されており、こちらも人体に有害な物質です。
そのため、これらのごみはきちんと分別して正しく処理する必要があります。
◇「スプレー缶・ライター」の出し方
・中身を使い切ってから出してください。
※中身が残っているものは収集できません。
・スプレー缶に穴をあけずに出してください。
※鯖江クリーンセンターでは、スプレー缶の穴あけ専用の機械を導入しているので、穴をあける必要はありません。
◇「蛍光灯」の出し方
・蛍光灯が割れないように出してください。
※割れている蛍光灯は、「不燃ごみ」として出してください。また、LED蛍光灯、白熱球、点灯管なども「不燃ごみ」として出してください。
◇「乾電池類」の出し方
・コイン電池・ボタン電池は、セロハンテープやビニールテープなどで絶縁してから出してください。
※自動車やバイクなどのバッテリーは、専門業者に引き取ってもらうか、ごみ処理業者に個別に依頼する必要があります。
そのほか、体温計や血圧計で、水銀を使用しているものも「有害ごみ」になりますので、ほかのごみと混ざらないように袋に入れて、表に「(製品名)」を書いて出してください。
詳しくは住民環境課までご相談ください。
問合せ先:住民環境課
【電話】34‒8708