- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県飯山市
- 広報紙名 : 広報飯山 令和7年8月号
E(エ)ネルギッシュに
E(イー)ヤマで活躍している
皆さんを紹介します
■地域おこし協力隊と地域をつなぐ架け橋に
飯山地区 高梨葉月さん
静岡県出身で、令和3年(2021年)1月に、地域おこし協力隊員として飯山に移住した高梨さん。大学生時代にSNSを通じて飯山の豊かな自然を知り、その移りゆく四季の美しさに惹かれて飯山を訪れるようになりました。また、灯篭まつりや花火大会などでも、飯山の魅力を感じ「良いところだな」という思いを確信しました。
その後、東京で子ども向け美術教室の講師をしていた高梨さんですが、飯山市の地域おこし協力隊に応募し、令和3年(2021年)1月から地域おこし協力隊員となりました。地域おこし協力隊の任期は3年で、最初の2年は移住者目線での情報発信に取り組み、3年目には、他の地域おこし協力隊員のサポートに取り組みました。
令和6年(2024年)12月に任期を終えた高梨さんは、合同会社「iiiro(いいいろ)」を設立し、本町にオープンした「なから場」という地域交流・情報発信拠点の運営を中心に、地域おこし協力隊の募集や日々のサポートなどを行っています。高梨さんは、「協力隊と地域の皆さんがつながり、それぞれの良さを活かして、大好きな飯山がさらに良い地域となってほしい」という熱い思いを語りました。