- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県高森町
- 広報紙名 : 広報高森「あったかもり」 令和7年8月号
■消防・防災フェス2025 6月14日
高森町消防団は、住民の防災意識向上や、消防団活動のPRを目的に昨年に続き2回目となる「消防・防災フェス」を開催しました。会場では、水のう作りや災害伝言ダイヤルなどの「体験型アトラクション」、消防署や国土交通省の車両の展示などのほか、5台のキッチンカーも出店。250人を超える来場者で賑わい、楽しみながら消防や防災について学んでいました。
■年を重ねても自分らしく 人生会議を開催 6月14日
中央公民館大会議室で、後藤医院の後藤暁先生を講師に人生会議が行われました。自分が命にかかわる大きな病気やけがをした時、どんな最期や医療・ケアを望むか家族や主治医らと前もって話しておくことを勧め、「最期のときを考えることは、これからをどう生きるかを考えること。元気なうちから家族とも考えてほしい」と語っていました。
■南北小学校 音楽会を開催 6月20日・27日
高森南小学校・北小学校で音楽会が行われました。子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮し、美しい歌声と演奏を会場いっぱいに響かせました。
■やまぶき天伯峡ほたる祭り 6月21日
第35回「やまぶき天伯峡ほたる祭り」が、山吹多目的運動場で開かれました。アトラクションでは、龍神の舞や、山吹保育園のダンス、北小学校のホタル太鼓、泰山神社の花踊り、心鼓毬彩の太鼓演奏があり、約2,000人もの来場者で賑わいました。
■飯田高校ラグビー班 7人制全国大会出場壮行会を開催 7月8日
飯田高校ラグビー班は、長野県予選を優勝し、7月22日から25日に開催された第12回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に出場しました。高森町からは2年生の久保田光瑠さんが出場しました。
大会に先立ち、7月8日に飯田市役所にて全国大会出場壮行会が開かれ、壬生町長をはじめ所属選手の出身地の市町村長が出席しました。壮行会では、ラグビー班員が大会に向けての意気込みを述べ、活躍を誓いました。大会では、健闘しましたが、予選プール敗退となりました。
■大島山の獅子舞 大阪・関西万博で上演 7月13日
南信州民俗芸能フェスティバルin大阪・関西万博が開催され、テーマは「四季を通した南信州の民俗芸能」。約900年の歴史を持ち、屋台獅子の源流と言われる大島山の獅子舞が「春の民俗芸能」としてトップバッターを務めました。
上演中はほぼ満席で、世界に大島山の獅子舞の魅力を伝えることができました。