くらし SDGs “持続可能な養老のまちづくり”

プラスチックは安価で軽く、便利な素材として身の回りの多くの製品に使われています。しかし、人の手を離れ、自然環境中に出てしまうと、分解されずに半永久的に残存し続けます。

■プラスチックごみのゆくえ

■資源として再利用する(リサイクル)
※プラマークがあるプラスチック製容器包装

◇プラスチック製容器包装収集袋に入れるもの
(養老町指定の赤い収集袋)
プラマークがある汚れていない容器や包装
たとえば…たまごパック、豆腐パック、プリンなどの容器、お菓子の包装袋、みかんのネット、トレイ類、ボトル類 など

◇燃やせるごみ収集袋に入れるもの
(養老町の緑のごみ収集袋)
たとえば…プラスチックでできた製品(バケツ、文房具、おもちゃ、プラケースなど)、汚れている容器、台所ゴミ(水切りをしてから入れる)、ゴム、革製品、木くず、剪定枝 など

■ご報告
・5月31日(土)に開催した牧田川クリーン活動には55人の参加があり、ポイ捨てされていたペットボトル、缶、弁当容器など、燃やせるごみを50kg、燃やせないごみを40kg回収しました。また、牧田川の水質は生活排水が入り込み、少し汚れていました。
・6月13日(金)に開催した菜園講座には88人の参加があり、生ごみ堆肥や栄養豊富な米のとぎ汁の有効利用を推奨するとともにもったいないバサーを開催し、自然環境を守るための学びへと繋げました。また、廃油を17L回収しました。