くらし 空き家に関する情報を毎月お届け! かけがわ「空き家ノート」No.5

■民間企業が空き家再生に取り組んだ優良事例を紹介します。
空き家再生に取り組んだのは、静岡市に本社を置き、掛川市にも新工場を開設したアルミ押出材の設計・製造・販売を中心に幅広い事業を展開しているSUS株式会社です。
空き家増加問題に対し、SUS株式会社が役に立てることはないか模索する中で、空き家バンクをきっかけに掛川市西大渕の空き家を購入。2024年に宿泊も可能な社員向けの研修施設として再生しました。

人口減少に伴う空き家問題は、日本が直面する深刻な社会課題であり、地域とともに歩む企業にとっても重要なテーマです。研修施設へのリノベーションという我々の取り組みが、掛川市の豊かで活気ある街づくりに少しでも貢献できれば幸いです。
SUS株式会社 石田琢志社長

■空き家バンク掲載の相談
かけがわランド・バンク【電話】64-3121(平日9時~16時)まで

問合せ:くらしデザイン課
【電話】21-1209