イベント [2026アジア・アジアパラ競技大会NAGOYAビジョン]-大会の成功とその先を見据えて-

ページID:184156

■大会が開催されると名古屋はどうなるの?
◆第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会
令和8年(2026年)9月から10月に愛知・名古屋で開催
45の国と地域が参加予定

・多くの人々がこの地域にやって来る
・国・文化などさまざまな背景を持った選手たちの最高のパフォーマンスを観戦できる
・競技会場だけでなく、誰もが安心・快適に過ごせるようにまちが整備される

▽大会開催の効果…
名古屋市の知名度アップ
経済が活気づく
国際感覚が養われる
まちづくりやにぎわいの拠点に
多様性への理解が深まる

総務局アジア・アジアパラ競技大会推進課菊地さん「大会開催の効果を未来につなげていくためにNAGOYAビジョンがあるんです!」

■NAGOYAビジョンってなに?
大会を一過性のスポーツイベントで終わらせることなく、これをきっかけに名古屋市がめざすまちの姿を明らかにするもの

《コンセプト》
・夢や希望をはぐくみ、誰もが自分らしく生きる
・アジアとともに歩み、更(さら)なる飛躍を遂げる

▽めざすまちの姿ってどんなもの?
1.健康・地域活力
スポーツにより、市民が健康に暮らし、地域活動が盛んになることで、活力ある都市に
・誰でも気軽にスポーツを楽しめる
・食生活・運動についての意識が高まるなど

2.魅力・誇り
スポーツが新たな都市ブランドのひとつとなり、名古屋の魅力が国内外に発信され、市民が誇りを持てる都市に
・観光プロモーションにより、多くの人が訪れ、にぎわう
・大規模競技大会が開催されるなど

3.国際交流・多様性
豊かな国際感覚を備え、多様性に理解を示す市民が増えるとともに、国際社会で活躍する人材が育ち・集う、開かれた都市に
・外国諸都市との交流が深まる
・年齢・性別・障害の有無・国籍などの多様性を認め合う共生社会になど

4.イノベーション・持続可能性
大会で活用した都市基盤・先端技術・危機管理体制などが、未来に引き継がれることでイノベーションし続ける、持続可能な都市に
・新たな路面公共交通システムSRTなどのイノベーションが創出される
・スポーツ施設が整備されるなど

▽全ての人にとって住みやすいまちになるように取り組んでいます
NAGOYAビジョンについて詳しくは2026アジア・アジアパラ競技大会NAGOYAビジョンから
【URL】https://www.city.nagoya.jp/somu/page/0000107816.html

▽共通事項
問合:総務局アジア・アジアパラ競技大会推進課
【電話】052-972-2231【FAX】052-972-4205