くらし 【備える防災】災害時に役に立つ「パッククッキング」

パッククッキングは、耐熱性のポリ袋に材料を入れて鍋などで加熱する調理方法です。ライフライン(水道・ガス・電気)が使えない時でも、洗い物を出さずに簡単に温かい料理を作ることができるので、災害時の調理法として注目されています。
ここでは、「ころころ野菜ポトフ」を調理例として、基本的な調理方法を紹介します。

■必要な道具
・耐熱ポリ袋
・深めの鍋
・ザル(耐熱皿、ふきんなどで代用可)
・加熱器具(カセットコンロなど)

■材料(1人分)
・じゃがいも 1/2
・人参 1/4
・玉ねぎ 1/4
・ウインナー 1本
・顆粒コンソメ 小さじ1/2
・水 80ml

(1)じゃがいも、玉ねぎ、ウインナーは1cm角位、人参は火が通りにくいため、もう少し小さめに切る。
(2)ポリ袋に(1)の食材、コンソメ、水を入れ、空気を抜いて袋の上の方で口を結ぶ。(加熱すると膨らむ。)
(3)鍋にザルを置き、水を入れ沸騰させる。その中に(2)を入れて15分加熱し、火を止めてそのまま10分蒸らす。

問合せ:防災対策推進課防災対策推進係
【電話】市役所内線336