- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府舞鶴市
- 広報紙名 : 広報まいづる 2025年3月号 Vol.1069
■市長から
今年度も残りわずか。若者から高齢者まで、市民の皆さんとの連携・協力で、舞鶴に明るい「変化」が生まれてきたことを実感しています。来年度も、この勢いをさらに加速させ、新たな時代を切り拓(ひら)く取り組みに挑戦していきます。
■TOPOPICS 01
2月8日 日頃の成果を発表
舞鶴市老人クラブ連合会創立60周年記念「みんなの集い演芸大会」
地域で高齢者の仲間づくりや健康づくりなど、多岐にわたって活動されている老人クラブ。「みんなの集い演芸大会」が開催され、クラブの会員が歌や踊り、大正琴、詩吟など日頃の練習の成果を披露しました。市は今後も老人クラブ活動を支援し、仲間・生きがいづくりを応援していきます。
■TOPOPICS 02
2月8日 地域の歴史をつなぐ
第16回全国藩校サミット舞鶴大会記念碑除幕式
江戸時代の藩校教育を現代に生かすことを目的に開催する「藩校サミット」。平成30年に舞鶴市で開催されたことを記念する歌碑が舞鶴公園に設置されました。歌碑には同サミットの代表であり、中国文学者である故石川忠久さんが詠んだ漢詩「舞鶴」が刻まれています。
■TOPOPICS 03
1月20日 若者の発想が未来をつくる
高校生ビジネスプラン・グランプリ ベスト100に舞鶴高専生が選出
舞鶴高専建設システム工学科の学生が考案したビジネスプラン「マッチング祭(さい)ト」が日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプラン・グランプリ」で、見事「ベスト100」に選ばれました。人口減少などで継続困難な地域の祭りをライブ配信し、視聴者参加型のシステムでファンと資金を獲得し、地域活性化と文化継承に貢献するものです。
■TOPOPICS 04
1月27日 双方よしの取り組みを
大阪府泉佐野市と特産品相互取扱協定を締結
特産品を通じた相互交流やPR、販路の拡大を目的に、大阪府泉佐野市と特産品相互取扱協定を締結しました。今後は特産品フェアなどのイベントでお互いの特産品を販売・PRするなど、都道府県の垣根を越えて両市の地場産品を広く宣伝し、地域経済の活性化を目指します。
■TOPOPICS 05
1月28日 DXで地域課題の解決を目指す
KDDI株式会社と地域活性化起業人に関する協定を締結
舞鶴市のDX(デジタル・トランスフォーメーション)のさらなる推進と市民サービスの向上を目的に、KDDI株式会社と地域活性化起業人に関する協定を締結しました。この協定は、同社からデジタル人材として社員を3年間受け入れるものです。社員は2月から、市役所の職員として、デジタル技術を生かし地域課題の解決に取り組んでいます。