- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府大阪市港区
- 広報紙名 : 広報みなと 令和7年3月号
大阪市では、弁天町地区交通バリアフリー基本構想を定めて、関係機関とともにどなたも円滑に移動しやすいまちづくりを進めています。このたび、弁天町駅や国道43号横断地下道のバリアフリー化が大きく推進されました。
■JR弁天町駅の新駅舎供用開始
JR西日本において、弁天町駅の改良工事を進めてきましたが、バリアフリーの改善に配慮した新駅舎や連絡通路等の整備が完了し、令和7年3月1日(土)から供用が開始されます。
主な内容:
・南北改札間に新駅舎を整備、新改札口とともにエレベーターやエスカレーターを新設。
※現在の南北改札は大阪・関西万博終了後閉鎖
・地下鉄弁天町駅東口改札と段差なく乗り換え可能な連絡通路(OsakaMetroとの共同事業)を新設し、連絡通路と接続する内回りホーム改札を設置。
■国道43号横断地下道のエレベーター供用開始
国土交通省では、弁天町駅前交差点北側で国道43号を横断する地下道(第二地下道)において、どなたにも円滑にご利用いただけるよう、エレベーターの設置工事を進めてきましたが、工事完了により、ご利用が可能となっております。
問合せ:
・JR弁天町駅の新駅舎関係…JR西日本近畿統括本部経営企画部(広報) 【電話】7661-3662
・国道43号横断地下道のエレベーター関係…国土交通省近畿地方整備局大阪国道事務所西大阪維持出張所【電話】6553-8825