- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府大阪市北区
- 広報紙名 : わがまち北区 令和7年3月号
思い出の卒業ソングは?
◆豊崎東・ピアッザユーザー ぺすきちさん(30代)
私が勤務する小学校の卒業ソングは「旅立ちの日に」です。卒業式では5年生と6年生が向かい合って、掛け合いのパートを合唱します。上級生を送った5年生は翌年6年生になると、5年生に歌を教えます。卒業生が旅立った後もその思いは受け継がれ、学校の伝統として未来に脈々とつながっていく、尊い瞬間に立ち会うたびに、毎年、胸が熱くなります。
◆中津在住・中学3年生 笠井碧さん(10代)
中学校での思い出は何といっても部活です。3年間ハンドボール部に所属し、2年生からキャプテンを務めました。人の上に立つタイプではないので葛藤やプレッシャーで押し潰されそうになったこともあるけど、心身ともに成長できたと思います。高校でも僕はハンドボールを続けます。卒業式で歌うのはRADWIMPSの「正解」。絶対泣いてしまうなぁ。
◆曽根崎在勤・ラジオDJ 藤田きょう子さん(50代)
3月、ウメダFM Be Happy!789に寄せられる卒業ソングのリクエストは、年代によって様々です。尾崎豊さんの「卒業」やH2Oの「想い出がいっぱい」、歌詞が共感を誘う川嶋あいさんの「旅立ちの日に…」などが人気ですね。あいみょんさんの「ハルノヒ」をかけた時は、学生時代の甘酸っぱい恋を思い出すというメッセージをいただきました。
◆菅北在住・北区健康づくり推進協議会 大西加津子さん(70代)
小・中・高の卒業ソングは「蛍の光」と「仰げば尊し」。中学校を卒業する時、一人ひとりがサイン帳を用意してクラスメートにイラストやメッセージを書いてもらいました。40年前、中学3年生の時の同級生が同じマンションに住んでいたことが分かり、卒業時に書いたサイン帳の話で盛り上がりました。今は彼女と一緒に地域活動を行っています。