文化 特別展・ミュシャ 謎の絵画

ミュシャのパリ時代のフィナーレを飾る大型油彩画「クオ・ヴァディス」。
本展では、数多くの謎に包まれ、1979年に発見されるまで行方不明だった「クオ・ヴァディス」の全容を解き明かします。

日時:4月20日~8月17日9時30分~17時15分
休館:月曜日(祝日と4月28日は除く)、7月22日
場所:堺アルフォンス・ミュシャ館(堺市駅前)
有料:特別展観覧料

■5つのテーマでミュシャの創作の軌跡を紹介
パビリオンに見立てた5つ部屋を巡る構成で紹介します。ミュシャが活躍した1900年開催のパリ万博関連作品も大集合します。

■フォトスポット 絵画になりきる再現部屋
絵の中の人物になりきって活人画風の写真を撮りましょう。

■謎解きクロスワードパズル
解説パネルからキーワードを探して、クロスワードを完成させよう。抽選で本展オリジナルスカーフ(非売品)をプレゼント。

■約2年10カ月かけて堺緞通(だんつう)で織り上げたミュシャの絵画を初公開
かつてアメリカで絨毯(じゅうたん)制作の構想があった「クオ・ヴァディス」。堺の手織り緞通の伝統技術で、絨毯として再現するプロジェクトを実施しました。このプロジェクトはクラウドファンディングを通じて多くの応援をいただいて実現しました。

■重ねおしスタンプラリー
館内を巡って7つの色のスタンプを重ねて押すと、1枚の絵が完成します。
※数量限定、なくなり次第終了

期間:7月12日~8月17日
有料:中学生以下は無料

問合せ:堺アルフォンス・ミュシャ館
【電話】222-5533
【FAX】222-6833