- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府河内長野市
- 広報紙名 : 広報かわちながの 令和7年3月号
■いのちはぐくむ交流授業
市では、普段あいっくを利用している親子などにご協力いただき、小中学生が乳幼児やその保護者と触れ合う「いのちはぐくむ交流授業」を平成27年から開催しています。この授業では、市内小中学校の児童・生徒が赤ちゃんをだっこしてみたり、保護者の話を聞いたり、子育ての楽しさや大変さを肌で感じながら交流します。
この授業に向け、各学校で事前に命について学び、授業後にはご協力いただいた親子へお礼の手紙を書くなど、交流を通してこれまで育ててくれた親への感謝などを再認識する生徒もいます。
ここでは、昨年授業を体験した小中学校の児童・生徒、参加した親子の感想の一部を紹介します。
○小学生の感想
・赤ちゃんと触れ合えて、子育てで楽しいことなどを教えてもらいました。自分も小さいころはこういう感じだったんだと思いました。
・育児は大変だけど楽しいそうです。赤ちゃんは元気だなと思いました。
○中学生の感想
・保護者の方が赤ちゃんを本当に大切にしているんだと感じました。
・小さい子と関わることがないので、とても楽しかったです。
・子どもと接するのが難しかったけど、将来のためにいい経験になりました。
・改めて育児って大変って思いました。でもめっちゃかわいくて将来子どもが欲しくなりました。
・赤ちゃんのイメージが大きく変わりました。同じ赤ちゃんでも人によって性格が違うと感じました。
・育児は大変だけど赤ちゃんの笑顔を見ると忘れると聞いて、本当にそうだなと感じました。
・3人きょうだいの一番下なので、このような体験ができて良かったです。
・赤ちゃんと接する機会がなく不思議な体験でした。私もこのような時期があったのだと思うと親への感謝が出てきました。
・赤ちゃんが笑ってくれた時はとてもうれしかったです。
・赤ちゃんはなんで泣いているのかわからないことが多くて、お母さんってすごすぎる!
○保護者の感想
・積極的に遊んでくれる生徒さんが多くうれしかったです。自分の小さいころの話をお母さんから聞いたうえで、自分と比べながら質問してくれたのが印象的でした。
・わが子も後数年たつと彼らのようになるんだとドキドキしました。貴重な体験ができました。
・5年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが積極的に関わろうとする姿がすごくいいなと感じました。
・学校でこういう授業があるのは、良い体験になると思います。自分の子が中学生になってもこの授業が続いていればいいのにと思います。
・親に感謝していることを話す子がいて、うちの子もこんな素直な子になってほしいと思いました。
・すごく優しい子が多く、うれしくなりました!大人になった時に子どもがほしいと思うきっかけになっていればうれしいです。
・年子のきょうだいがいる子と話をして、うちも年子なので小さい時はこんな状況だったんだと伝えることができて、その子も「母親に感謝します」と言っていたことが嬉しかったです。
問合せ:あいっく
【電話】50-4664
■ふるさと河内長野作文・川柳コンクール
河内長野ロータリークラブと市教育委員会との共催によるコンクールに、自然の豊かさ、地域の人の温かさなどを表現した作品の応募があり、小学生の川柳6点、中学生の作文4点が入賞しました。主な入賞者は次のとおりです。
(※詳細は本紙をご覧ください。)
※入賞者の作品は市ホームページに公開します。
問合せ:学校教育課