- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県倉吉市
- 広報紙名 : 市報くらよし 2025年3月号
■人権相談の日程(予定)
【倉吉会場】
日時:3月17日(月)午後1時~3時
場所:市役所第2庁舎会議室301
日時:4月21日(月)午後1時~3時
場所:市役所第2庁舎会議室303
【関金会場】
日時:
・3月28日(金)午後1時~3時
・4月25日(金)午後1時~3時
場所:高齢者生活福祉センター
■[お知らせnotice]家庭・職場・地域で男女共同参画を進めましょう
3月8日は1975年に国連が定めた「国際女性の日」です。さまざまな国で男女平等・男女共同参画に関するイベントが開催され、世界中でジェンダー平等について考える機会となっています。
男女共同参画は、全ての人にとっての問題です。女性だけでなく、男性もまた「男性(女性)はこうあるべき」といった性別による固定概念から自由になることで、多様な生き方が尊重される男女共同参画社会につながるのではないでしょうか。
近年は、能登半島地震のような大規模な自然災害が続いています。こうした災害時にも男女共同参画の視点に立った取り組みは重要で、女性が防災の意思決定過程や現場に主体的に参画し、女性と男性が災害から受ける影響やニーズの違いに十分に配慮された災害対応を行っていくことが災害に強い社会の実現につながります。
家庭・職場・地域での男女共同参画を進めていきましょう。
■[お知らせnotice]先進7か国では最下位世界から見た日本の男女共同参画
「ジェンダーギャップ指数」という言葉を知っていますか?スイスの非営利団体が公表している指数で、経済・政治・健康・教育の4分野について、男性に対する女性の割合(女性の数値÷男性の数値)が示されています。
数値が0に近いほど男女が不平等、1に近いほど男女が平等であるこの指数、日本は146か国中118位で、教育・健康分野では世界トップクラスですが、経済・政治分野での男女共同参画が進んでいないことが分かります。
「女性(男性)はこうあるべき」「これは女性(男性)の役割だ」といった思い込みや固定観念に気付き、「本当にそうだろうか?」と自分に問いかけることが、ジェンダーギャップをなくすための第一歩なのかもしれません。
誰もが互いに認め合い、いきいきと暮らせる男女共同参画社会を目指しましょう!
■[募集Recruit]「生活も仕事も」ととのうセミナー開催
国際女性デー関連イベントとして、よりいきいきとした人生を目指す積極的な生き方の情報をさまざまなメディアを通じ発信している講師から、自分らしい生き方についてお話をしていただきます。
演題:自分らしく生きる~医師の私が病院を飛び出て地域創生に取り組む理由~
講師:桐村里紗(きりむらりさ)さん(内科医、認定産業医)
日時:3月9日(日)午後1時半~3時半
場所:エースパック未来中心セミナールーム1
【定員】会場50人
※オンライン参加可能
【申込方法】申込書持参または電子申請
申込み・問合せ:鳥取県男女共同参画センター「よりん彩」
【電話】23-3901
【FAX】23-3989
問合せ:倉吉市人権政策課
【電話】22-8130
【FAX】22-8230
【E-mail】[email protected]