- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県倉吉市
- 広報紙名 : 市報くらよし 2025年3月号
■2025年春開館 鳥取県立美術館便り 最終回
◆鳥取県立美術館ついに開館
待望の開館まで残りひと月となりました。鳥取県中部の皆さまをはじめ、たくさんの方に支えられ今を迎えられました。開館がゴールではなく、ここから県立美術館の歴史がスタートしていきます。「県民立」美術館として、これまで以上に倉吉市をはじめ県内全域の皆さまと一緒に育て成長する美術館としていきます。
開館前日のオープニングイベントでは、「鳥取県立美術館グランドオープンアンバサダー」としてGENERATIONS(ジェネレーションズ)の片寄涼太(かたよせりょうた)氏、「とりび大使(TT)」としてチョコレートプラネットのお2人をお招きし、歴史の1ページを刻む盛大なイベントとします。
鳥取県と倉吉市は開館直後(オープニングイベントも含む)の駐車場混雑などを解消するため、臨時駐車場を設け周遊バスやループバスの運行を計画しています。
※3月29日のオープニングイベントでは、県立美術館駐車場は使用できません。
今後も美術館を中心に賑にぎわいが生まれ、たくさんの方が集う場となるよう、さまざまなイベントが周辺で開催されます。駐車場情報は美術館ホームページなどで都度更新しますのでご確認の上、ご来場をお願いします。また、まだ鳥取県ではなじみが少ないですが、展示室観覧はインターネットでの「日時指定」予約を基本としています。このほかにもさまざまな情報をホームページに掲載していますのでご確認ください。
問合せ:県地域社会振興部美術館
【電話】47-3011
■鳥取看護大学・鳥取短期大学キャンパスだより(350)
◆第14期まめんなかえ師範塾開講!
9月~11月、2年ぶりに「まめんなかえ師範塾」を開講し、新たに9名が「まめんなかえ師範」に仲間入りしました。
この塾は、看護大の教職員や学生と一緒に「まちの保健室」を通じて地域の健康づくりを推進する「まめんなかえ師範」を育成するためのプログラムです。1日目は基礎知識の講義、2日目は「まちの保健室」に参加し地域の方との関わり方を学びました。最終日の3日目は、まとめのグループワークを行い、閉講式で荒井学長から修了証を授与しました。
今後も「地域で自分らしく活動しよう!」を合言葉に、まめんなかえ師範の皆さんとともに「まちの保健室」活動を推進していきます。
◆「まちの保健室」in西郷コミュニティセンター
12月14日(土)、西郷コミュニティセンターで「まちの保健室」を開催。まめんなかえ師範と看護大教員が、身長・体重・体脂肪・骨密度の測定と健康相談を行いました。
最後に、矢田丞(やだたすく)助手が「たんぱく質の話」をテーマに「ミニ講話」を行い、手軽にたんぱく質を摂る方法として「具だくさんの味噌汁」を紹介しました。
地域の皆さんとともに、温かい味噌汁で健康な毎日を送りたいと思います。