くらし まちの話題

◆第71回岡山県消防操法大会 第1分団第1部が2年連続出場
第71回岡山県消防操法大会が7月6日、岡山県消防学校で開かれ、ポンプ車操法の部に第1分団第1部(下弓削・西山寺)が、久米郡の代表として2年連続で出場しました。
大会では、連夜にわたる訓練の成果を発揮し、迅速かつ的確な操作技術と旺盛な士気を披露。結果は8位(全13チーム中)と、惜しくも6位入賞には届きませんでしたが、選手とサポートする団員らが一丸となり、大舞台で健闘を見せました。

◇出場選手(敬称略)
※詳しくは本紙をご覧ください。

◆ピンクや白の大輪が満開 第25回はすの花まつり
宮地やすらぎの里で7月13日、はすの花まつりが開かれ、美しく花開いたハス田とイベント会場に多くの家族連れや観光客、写真愛好家らが訪れました。
約60アールの広大なハス田では、地元の皆さんが栽培した誠ハスや大賀ハスなどが見ごろを迎え、緑の葉の間から鮮やかなピンクや白の大輪が顔をのぞかせていました。
会場にはたくさんの模擬店が並んだほか、川柳傘踊りや久米南中学校吹奏楽部による演奏、川柳投句会などの催しが行われ、盛大なにぎわいを見せていました。

◆カブトムシと友だちになろう 親子で楽しむ触れ合いイベント
カブトムシと触れ合うイベントが7月26日、久米南町コミュニティセンターであり、参加した親子約25人が、カブトムシに触れたりしながら楽しんでその生態を学びました。
これは、町教育委員会がカブトムシに親しんでもらおうと、生涯学習事業の一環で開催したものです。
卵から成虫になるまでの過程やカブトムシの探し方、正しい触り方の説明に、参加者は熱心に耳を傾けました。そして、実際にカブトムシとふれ合う時間になると、子どもたちは大興奮。恐る恐るカブトムシに触れてみたり、オス同士相撲をさせて歓声をあげたりと、その生態に親しみました。

◆夏をテーマに即興作句 神目小で川柳句会ライブ
神目小学校で7月1日、川柳の出来栄えを競う第22回川柳句会ライブが行われました。
1年から6年でつくる縦割り班の対抗戦で、12チームが「夏」を題に15分間の短時間で川柳の作句に挑戦。続いて、弓削川柳社の髙橋土筆坊会長と川柳神の辺会の菊元誠忠会長が審査をし、天地人の優秀句3句を選びました。
イメージを書き出したり、指を折って五七五を数えたりしながら、作句に挑んだ児童たち。表現豊かな感性光る作品が次々と発表されました。見事天位句に選ばれた班の句は「夏祭り暗い夜空に花がさく」です。

◆世代を超えて楽しもう 久米南中学生が「椅子ゴルフ」体験会
久米南中学校3年生の3人が7月28日、久米南学の一環で夏休み期間の学童保育「エンゼルスクール」を訪問し、椅子ゴルフ体験会を行いました。
これは、久米南学で高齢者と子どもたちの交流の場づくりを目指す班の生徒が企画したもの。椅子ゴルフは、椅子に座り、的に向かってボールを打ち、合計ポイントを競うチーム戦で、多世代が一緒に楽しめる活動として生徒らが考案したものです。
体験会では、的にボールが近づくたびに歓声があがり、子どもたちは白熱したゲームを展開。「初めてでも楽しめることがわかった」と、中学生も手応えを感じていました。
このほかにも、同校3年生は「農業」「観光地PR」をテーマに、夏休みの期間を使って町内でフィールドワークを重ね、探求活動に取り組んでおり、10月には同校で久米南学の成果発表会を行うこととしています。
※久米南学は、将来の人材づくりを目標とした地域探求学習です。