イベント 大阪・関西万博いよいよ開幕 香川県ブース『せとのかけはし号』も出航

4月13日に開幕する大阪・関西万博。160を超える国・地域・国際機関が参加して、大阪・夢洲(ゆめしま)の会場で世界中から多くの人を迎えます。
世界中の技術や文化を紹介する「海外パビリオン」、各分野の最前線で活躍する8人のプロデューサーが手掛ける「シグネチャーパビリオン」をはじめ、国内・民間からもさまざまなパビリオンが出展。全長約2キロの大屋根リングをシンボルに、未来への希望を示す一大イベントとなります。
4月30日から4日間は、香川県も会場でブースを出展。県出身のクリエイター・村上モリロウさんをクリエイティブ・プロデューサーに迎え、未来に向けて出航する帆船をイメージした会場デザイン「せとのかけはし号」で、香川の魅力を国内外からの来場者に向けて発信します。
県ブースは予約なしで入場可能。香川から万博会場への高速バスの直行便の運行も予定していますので、ゴールデンウィークの目玉イベントとして、多くの方のご来場をお待ちしています!

■2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)
期間:4月13日(日)~10月13日(月・祝)
会場:大阪 夢洲
開場時間:午前9時~午後10時
テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン

◯香川県ブース 香川の未来へつなぐ船 せとのかけはし号
4/30(水)→5/3(土・祝)
場所:EXPOメッセ
(1)情報発信
大型モニターによる香川県総合PR動画の放映、瀬戸内国際芸術祭2025のPR
(2)市町ブース
特産品の展示・物販・ワークショップなど
(3)未来の伝統工芸
盆栽、丸亀うちわ、手袋・革製品
子どもたちと職人・クリエイターによる共創作品を展示
(4)試食提供
讃岐うどん、オリーブ畜水産物など
県産小麦の新品種「さぬきの夢2023」と1970年大阪万博当時の小麦品種を使ったうどんの食べ比べのほか、多様性に対応したうどんも提供予定
(5)伝統芸能
獅子舞、滝宮(たきのみや)の念仏踊(ねんぶつおどり)、綾子踊(あやこおどり)、花いけバトル

◎詳しくはこちら
大阪・関西万博香川県公式HP
※詳細は広報紙6ページの二次元コードをご覧ください。

問い合わせ先:政策課
【電話】087-832-3126