- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県雲仙市
- 広報紙名 : 広報うんぜん 令和7年2月号
■南串山婦人会が受賞
11月16日、「長崎県食育フェスタ・令和6年度長崎県食育推進活動表彰式」が県庁であり、南串山婦人会が食育活動に長年貢献したとして表彰されました。同婦人会は25年前から地元中学生と一緒に、特産品であるジャガイモを使った「肉じゃが」を産業祭で提供。
食農体験や地産地消を通じて子どもたちの郷土愛を育み、食文化の継承に貢献した点などが評価されました。
■食改さん養成講座7人修了
12月17日、食生活改善推進員(食改さん)養成講座の閉講式があり、受講生7人が修了しました。7人は、栄養バランスのとれた食事や健康づくりの現状と課題など約20時間にわたって学びました。食改さんは現在、雲仙市で約200人が活動中。食を通じた健康づくりと食育を推進し、市民の健康づくりの輪を広げていく活動を進めています。
■英語スピーチ、最優秀賞に久山さん
12月14日、雲仙市中学生英語スピーチコンテストが瑞穂町公民館であり、最優秀賞に久山豪己さん(国見中2年)、優秀賞に德永仁心さん(同3年)が輝きました。市内中学校の12人が「ふるさと」をテーマに自分の思いや考えを、日頃学ぶ英語を使って、身ぶり手ぶりも交えながら表情豊かにスピーチしました。
小学生、中学生それぞれ代表1人が2月1日(土)開催の長崎県イングリッシュ・スピーチコンテストに出場します。
〔小学生代表 本多母二歌さん(大正小6年)〕
■LL牛乳贈る 冬に飲もう
12月19日、雲仙市酪農連絡協議会(梅本太会長)が、雲仙市社会福祉協議会(本多周太会長)ヘLL(ロングライフ)牛乳200ml504本を贈りました。
牛乳の消費が減少する冬場に、地域の人たちに牛乳を飲んでほしいという思いから、令和2年度から提供しています。LL牛乳は高温で滅菌されているため、常温で長期間保存が可能です。贈られた牛乳は、「つなぐBANKうんぜん」のフードバンク事業を通じて、困窮世帯の支援などに活用されます。
■小浜マリンパークに看板設置
小浜マリンパークのプランターの棚に設置されている看板が、カラフルに生まれ変わりました。
現代美術家の井川惺亮さんが「平和を祈り、温泉で癒やされるように」との思いを込めて制作。ほっとふっと105を訪れた観光客の撮影スポットになっています。