くらし TOPICS(3)

■12月29日、1月14日 菊池川流域日本遺産構成文化財「馬作り」
○農耕馬の健康を祈願する伝統行事を子どもたちが体験
・馬つくり(前川区)
毎年12月29日にわらで馬を作ります。農家にとって大切な労働力だった馬へ、一年間の労をねぎらい感謝する行事として始まり、子どもたちが集まって作業していました。今も保存会の人たちによって継承されています。
・初馬売り(龍門1区虎口)
1月14日、わらや竹で作った馬を子どもたちが地域の家庭へ配りました。牛馬の一年間の無病息災を願って始まったと考えられていて、元々は子どもたちが作っていましたが、近年は大人と一緒に作製しています。

■12月25日~27日 プラチナ・森の学校きくち
・自然の中で未来のリーダーを目指す9回目となった今回は、市内の中学校から約40人が参加し、国内外で活躍する講師による講話とフィールドワークを実施。多様な物の見方があることを学び、身近な地域や世界規模の課題をグループで話し合いました。

■1月5日 全国社会を明るくする運動作文コンテスト
・園木理仁(そのきりひと)さん(七城小6年)が入賞
全国社会を明るくする運動作文コンテストで園木理仁さんが全国連合小学校長会会長賞を受賞。県では松岡知里(まつおかちさと)さん(菊池北小5年)と園木さんが県推進委員会委員長賞、末田風和(すえだふうわ)さん(隈府小6年)が熊本日日新聞社賞を受賞しました。

■1月7日 インターナショナルファンデイ
・市在住の外国人が正月遊びを体験
菊池国際交流協会(合志和洋(ごうしかずひろ)会長)と菊池女子高校が共催で、市在住の外国人と市民の交流を目的にインターナショナルファンデイを開催しました。羽子板やすごろくなどの正月遊びや琴の演奏体験の他、食事会で交流を深めました。

■1月10日、21日 宝くじ助成金事業
・宝くじの助成金で施設を整備
地域社会の健全な発展を図ることを目的としたコミュニティ助成事業により、姫井区に無線放送システムが整備され、辻区には公民館が設置されました。地域住民の安全確保やコミュニティ活動の活性化が期待されます。