くらし ハートがたくさんの村づくり Vol. 227

差別のない、人への思いやりを大切にする、明るい南阿蘇村をつくりましょう。

■3月8日は「国際女性の日」
「国際女性の日」には、世界の多くの国々で記念行事が行われ、国や民族、言語、文化、経済、政治の壁を越えて、女性が達成してきた成果を認識する日とされています。この日は、20世紀初頭に北米とヨーロッパ全域で生まれた労働運動に端を発するといわれています。
1975年の国際婦人年にあたり、3月8日が国連によって「国際女性の日」として提唱され、その後、1977年の国連総会で正式に制定されました。日本では、この日に男女共同参画担当大臣がメッセージを発信しています。
また、「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。海外では、男性がミモザの花束をお世話になっている女性や大切な女性にプレゼントし、日頃の感謝の気持ちを伝えることが習慣となっています。
さらに、「国際女性デー」はジェンダー平等や女性の活躍について考える機会となっており、男女共同参画社会の実現や女性活躍の推進として、すべての人が生きがいを感じられ、個性と多様性が尊重される社会の実現に向けて取り組む契機とされています。

参照:国際連合広報センター、男女共同参画局

村民みんなで「ハートがたくさんの村」をつくりましょう。

問合せ:総務課 人権政策係
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