- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県さつま町
- 広報紙名 : 広報さつま 2025年8月号
■健康の為に昨年よりウォーキングを始めました。今までも運動はしていたのですが長期的に続けることができておりませんでした。朝30分ほど起床時間を早めて歩いています。空気が澄んでひんやりとするのが気持ち良いです。冬は朝霧が立ち込めてとても神秘的に思える風景を見ることもできますし、シラサギや水鳥たちが見られます。時々水面を魚が飛び跳ねることもありびっくりします。自分の住んでいる所のすばらしさを感じることができます。これからもウォーキングを続けていこうと思います。皆さんもちょっとだけ早起きしてやってみたらいかがでしょうか?今年はさつま町になって20周年とのこと。この町がこれからも発展していくことを願っております。ありがとうさつま町という気持ちです。
(さつまるちゃんのばあばさん)
・朝の澄んだ空気の中でのウォーキング、とても気持ちよさそうですね。季節の移ろいを感じながら、地域の自然とふれあう様子が伝わってきました。忙しい日々の中でも、ちょっとした早起きが心と体の健康につながると思います。さつま町の美しさを再発見しながら、町へのあたたかい思いをつづってくださりありがとうございます。20周年の節目の年を迎えたさつま町。これからも皆さんと一緒に、元気で魅力ある町づくりを目指します。
(髙木)
■私の住む家から少し出ると西後方に紫尾山が見えます。昔から山に雲がかかると雨天になると言われていました。その紫尾山も見る場所で姿が違います。柏原小西側から見る山。田原の直線道路から見る山。どちらもきれいです。最近、鶴田地区の大角原から雄大に見える紫尾山もよかったです。
(緑茶大好きさん)
・紫尾山を眺める日々の中で、場所ごとに異なる表情を楽しまれている様子がとても印象的でした。山に雲がかかると雨が降る―そんな言い伝えにも、地域と自然のつながりの深さを感じます。皆さんが見るそれぞれの風景が、その土地に住む方の大切なふるさとの景色になっているのだと思います。役場本庁の3階バルコニーから眺める紫尾山もおすすめです。来庁された際にはぜひご覧ください。
(植囿)
※このほかにもお便りをいただきました。ありがとうございました。文章は、紙面の都合上、添削させていただく場合があります。