広報古河 2025年2月号No.233

発行号の内容
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その他
今月の表紙は「ハタチが見つめる未来」
二十歳のつどいで副実行委員長を務めた、入澤叶釆(いりさわとあ)さんと増渕平(ますぶちたいら)さん。今年は肌寒い曇り空の下での開催となりましたが、会場には旧友との再会を喜ぶ笑顔があふれていました。これからの時代を担う「ハタチ」の皆さんの未来が、明るくあるよう願っています。
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くらし
針谷市長からのメッセージ
先月12日に古河市二十歳のつどいに出席しました。また、16日には新春のつどいを開催し、市政功労者の表彰を行いました。 いつの時代も今後の社会を築いていくのは若者ですが、市政発展のためには先人たちの功績が力になることは言うまでもありません。未来を支える若い力と功労者の皆さんの豊富な経験。これらをしっかりと融合させ、古河市の舵取りを担っていかなければならないと改めて感じました。
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イベント
令和7年古河市二十歳のつどい
■ひかり~終わらないその旅へ~ 二十歳という節目に、色鮮やかな振り袖や真新しいスーツに身を包んだ若者たちー。 1月12日、イーエスはなもも体育館で令和7年古河市二十歳のつどいを開催しました。式典では、実行委員長の佐山うたさんが、ここまで育ててくれた保護者への感謝の言葉とともに「夢や目標を持って自分らしく生きていきたい」と決意を新たにしました。 イベントの構成やパンフレットの作成など、式典の内容は実…
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くらし
【特集】猫のいる暮らし 1
■人も猫も安心できるまちに 私たちにとって身近な動物である「猫」。自由気ままな仕草や愛くるしい表情から、人の心を癒やしてくれる存在と感じる人も多いのではないでしょうか。 一方で、適切な飼育や管理がされないことで、ふん尿や鳴き声などの問題が発生し、生活していく中で嫌われてしまう一面もあります。 猫は「動物の愛護及び管理に関する法律」により愛護動物と定められているため、各自治体では捕獲等を行っていませ…
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くらし
【特集】猫のいる暮らし 2
■地域のみんなで見守る猫 ○地域猫をご存じですか? 地域猫とは「地域で管理されている猫」のことをいいます。野良猫と同様に屋外で生活をしており、決まった飼い主はいませんが、不妊去勢手術を受け、特定の餌やり場やトイレが設置されるなど、地域住民を中心に管理されている点が、野良猫と大きく異なります。 ○地域猫活動 野良猫を地域猫として管理することで、ふん尿や繁殖期の鳴き声などの問題を解決し、将来的には飼い…
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子育て
休日の中学校部活動は「地域クラブ活動」に移行します
中学校の生徒数が減少し、放課後や休日(土・日曜日、祝日)に行う部活動の存続が困難になっています。中学生の「やってみたい」に応え続けられるように、今後、中学生のスポーツ・文化芸術活動は学校の枠を超えて「地域クラブ活動」として地域に移行していきます。 ■地域クラブ活動って何ですか? 中学生の受け入れを行っているスポーツ・文化芸術団体の活動を「地域クラブ活動」と言います。市ではまず、休日の部活動を地域の…
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くらし
自転車用ヘルメット高校生川柳コンクールの入賞作品が決定しました
自転車用ヘルメット着用普及活動の一環として、着用率の低い高校生年代を対象に自転車用ヘルメットに関する内容の川柳を募集したところ、144点の応募がありました。 自転車での交通事故の被害を軽減するためには、頭部を守ることが大切です。交通事故から自分や家族を守るため、ヘルメットの着用について考えてみませんか。 ■入賞作品 ※詳しくは本紙11ページをご覧ください。 ■自転車用ヘルメット購入費の一部を助成し…
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くらし
人事行政の運営等の状況を公表します
「古河市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」に基づき、市職員の給与や職員数、勤務条件などについてお知らせします。詳細は、市ホームページをご覧ください。 ■1.職員の任免および職員数に関する状況 (1)職員採用状況(R5/4/2〜R6/4/1採用) (2)部門別職員数の状況(各年4/1現在) ※再任用短時間勤務職員およびフルタイム会計年度任用職員は含みません。 (3)年齢別職員構成の状況(R6…
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子育て
学校給食費補助金の申請を受け付けます
子育て世帯の経済的負担の軽減を図り、子育て支援を推進するため、給食費無償化の対象とならない児童生徒の保護者に対して、令和6年度分(4月~3月)の補助金を支給します。補助を受けるためには申請が必要です。 対象者: (1)食物アレルギー等の理由で、弁当やおかず等を持参している人(食物アレルギー等支援金) (2)市外の小中学校等へ通学し、給食費を負担している人(市外通学者給食費助成金) 補助額: ・小学…
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くらし
1~3月は若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン月間です
令和5年度の古河市消費生活センターへの相談件数は768件でした。そのうち29歳以下の相談件数は77件あり、全体の約10%を占めています。特に金もうけに関する相談で、LINEで友だち登録をさせ、借金契約へ誘導する手口が目立ちます。 ■Q 高額なサポート契約の罠 インターネットにおけるアフィリエイト広告で稼ぐ副業サイトに登録した。LINEに丁寧な説明が送られてきたので信用し、3千円でマニュアルを購入後…
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くらし
人権啓発絵手紙の入選作品が決定しました
人権教育啓発活動の一環として「なかよし古河市」人権啓発絵手紙を募集したところ、1,748点の応募がありました。入選した10点は、4月に配布予定の市民人権啓発資料に掲載します。 ※詳しくは本紙14ページをご覧ください。 問合せ:(古)生涯学習課 【電話】22-5111
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くらし
ご存じですか? 成年後見制度
成年後見制度とは、認知症・知的障がい・精神障がいなどによって物事を判断する能力が不十分な人を、その代理人(成年後見人等)が法的に支援する制度です。 この制度には、すでに判断能力が不十分な人のための「法定後見制度」と、将来判断能力が不十分になったときに備えてあらかじめ成年後見人等を決めておく「任意後見制度」の2種類があります。 ■成年後見人等の支援内容 本人の意思を尊重し、体の状態や生活状況に配慮し…
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子育て
健康百科
■子どもの中耳炎 赤ちゃんや子どもに多い病気の一つである中耳炎。今回は代表的な2つの中耳炎について紹介します。 ○急性中耳炎 鼻や喉にいるウイルスや細菌が、咳などによって中耳に感染して急性の炎症を起こす病気です。耳が痛い、耳垂れが出る、熱が出るなどの症状や、機嫌が悪い、耳をよく触る、ミルクの飲みが悪いなどの特徴があります。抗生物質で炎症が治まることがほどんどですが、自己判断で薬をやめると滲出(しん…
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くらし
こがキラPhotoクラブ 私のオススメ!!
■クセつよ?! 目も心も豊かにしてくれる古道具店 「マミーコンチネンタル」 古河駅から程近い一角で、張り紙が目を引く古道具屋さん。古道具初心者でも、物知りなご主人が「買わなくても見てみるだけでいいんだ」とお店の楽しみ方を教えてくれます。 40年以上続くお店で1番の売れ筋は、なんと中古自転車! ご主人が自らメンテナンスをしているので格安で購入できる穴場のお店です。 (こがキラメンバー まや) ○店舗…
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文化
キラリ古河ビト
■生きる力を絵に宿して 数々の美術展で受賞を重ねる油絵作家 高橋英美(ひでみ)さん(本町) 令和6年度茨城県芸術祭の洋画部門で優賞を受賞した高橋さん。歴史ある芸術団体「創元会」で運営委員を務め、国立新美術館で開催される創元展などでも数多くの賞を受賞しています。精力的に活動を続ける高橋さんに、油絵の魅力や作品に対する思いを伺いました。 中学生の頃、美術の先生に絵を褒められたことが、絵を描きたいと思う…
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子育て
今月の古河っ子
いい子が育つ古河 ※詳細は本紙17ページをご覧ください。 ■お子さんの写真を募集中! 対象:0〜3歳の市内在住のお子さん 応募方法:メール・電話で受付中。メールの場合は件名を「今月の古河っ子応募」とし、本文に「お子さんの氏名(ふりがな)・生年月日・父母の氏名・住所・電話番号」を明記し、【メール】[email protected]((総)シティプロモーション課【電話】92…
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文化
古河歴史見聞録
■干支のはなし 干支(えと)は十干十二支(じっかんじゅうにし)の略称で、60年の周期で循環します。これが還暦という語の由来なのですが、生まれた年と60歳の時の干支の組み合わせは同じということになります。今回はそんな干支にまつわる話です。 まずは干支の起源ですが、これが何と、少なくとも紀元前14世紀くらいまではさかのぼることができるようで、中国商(殷(いん))の時代の甲骨文に出てきます。例えば「丁卯…
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くらし
図書館の本棚から
■一般/エッセイ 『ゆうべのヒミツ』 室井滋(むろいしげる) 著 老後の教訓、空白恐怖症、懐かしのあの電車…。年を重ねたからこそ味わえる日々の楽しみをつづった、室井滋のエッセイ集。全103編を収録する。『女性セブン』『夕刊フジ』連載を再構成、加筆修正して単行本化。 出版社:小学館 ■一般/小説 『鑑定』 山田宗樹(むねき) 著 精神科医の葛西は、市長選候補者に対する殺人未遂および放火の実行犯・犬崎…
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文化
Another sky もうひとつの空
休日はサイクリングを楽しんでいます。古河公方(くぼう)公園は桜もきれいでオススメです。 Name:アンドリュー ラゾさん From:アメリカ合衆国 Age:37歳 Job:外国語指導助手(ALT) ■My memories in KOGA 約2年前、外国語指導助手として英語指導をするために来日しました。生徒たちが、新たに学んだことを英語で話してくれることがとてもうれしく、やりがいを感じます。今後も…
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くらし
まちの話題 Report!
■巡る門には福来たる 7000歩で歩ける古河七福神めぐり 1月5日、古河駅西口周辺に点在する9カ所の寺社を巡る古河七福神めぐりが開催されました。 市内外から多くの参加者が訪れ、約2時間(3.5km)のコースを自由に巡拝。各寺社から提供された甘酒やお茶などで体を温めながら、1年の幸福や無病息災を祈願しました。家族で参加した児童は、サッカーの大会で優勝できるようにお願いしたと話していました。 ■かっこ…