広報いすみ 令和6年5月号

発行号の内容
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くらし
いすみ市の重点事業
■いすみ市の津波避難対策についてお知らせします 市では、東日本大震災以後、津波から命を守る対策を第一に、津波浸水想定や各種調査をもとに、津波避難対策を進めています。 (1)津波避難タワー 避難に時間を要し、津波到達時間内に避難が困難な岬町江場土区(興和地区)に本年3月末、津波避難タワーが完成しました。 ▽施設概要 場所:いすみ市岬町江場土3721 構造:鉄骨造 2階建て 収容人数:100人以上(屋…
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くらし
CITY TOPICS いすみのわだい(1)
■教育委員会委員が任命されました 令和6年いすみ市議会第1回定例会において、議会の同意を得て、押塚尚氏が教育委員会委員に任命(再任)されました。任期は令和6年4月1日から4年間です。 また、黒川薫委員が教育長職務代理者に選任されました。 ※詳しくは本紙4ページをご覧ください。 ■いすみ市男女共同参画推進員に委嘱状が交付されました 本市において、県とのパイプ役となり、男女共同参画の推進活動を行うため…
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くらし
孫の手生活援助事業が拡充されます
草刈りやゴミ出しなどの日常生活上の軽易な作業を援助するための助成額を増額しました。詳しくは下記までお問い合わせください。 対象者: (1)在宅の75歳以上のひとり暮らしで市町村民税非課税の方 (2)在宅の75歳以上の高齢者のみで市町村民税非課税の世帯 助成額:年額1万円 問合せ先:大原庁舎(1階)健康高齢者支援課 高齢者包括支援班 【電話】62-1118
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くらし
市内での結婚新生活を応援します
結婚新生活を支援するため、住宅の賃貸・引越し費用を補助します。詳しくは下記までお問い合わせください。 対象世帯:((1)〜(3)すべてを満たす世帯) (1)令和6年1月1日から令和7年3月31日の間に婚姻届を受理された世帯 (2)夫婦共に婚姻日における年齢が39歳以下かつ世帯所得が500万円未満の世帯 (3)夫婦の双方又はどちらかが市の住民基本台帳に記録されている世帯 対象経費:令和6年4月1日~…
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くらし
三輪・四輪軽自動車の継続検査用(車検用)納税証明書は送付されません
軽自動車納付確認システム(軽JNKS)の運用開始により、令和5年1月から三輪・四輪の軽自動車は継続検査窓口での納税証明書の提示が原則不要になりました。 このため、これまで送付していた継続検査用(車検用)納税証明書は、令和6年度より下記のとおりの取扱いとなります。 なお、納付後すぐに継続検査を受ける場合は、金融機関やコンビニエンスストアの窓口等で納付のうえ継続検査用(車検用)納税証明書を受領してくだ…
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くらし
いすみ市土砂災害避難訓練を実施します
市内には、「土砂災害警戒区域」に指定されている地域が数多くあります。土砂災害から命を守るため、市では6月2日(日)に自主防災組織と消防団による避難及び情報伝達訓練を行います。 災害に備え、平時から「いすみ市洪水ハザードマップ」により土砂災害警戒区域や避難所等を確認しましょう。 問合せ先:大原庁舎(2階)危機管理課 情報危機管理班 【電話】62-2000
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くらし
軽自動車税(種別割)の納期限は5月31日(金)です!
令和6年度の納税通知書を5月中旬に発送します。届かない場合はご連絡ください。 ■軽自動車等の手続きについて 毎年4月1日現在で所有されている軽自動車等に軽自動車税がかかります。軽自動車税には月割制度がないため、4月2日以降に廃車・譲渡をした場合でも、その年度の全額を納付することになります。所有者や住所を変更した場合、車両を譲渡・処分した場合は早めに手続きをしてください。 問合せ先:大原庁舎(1階)…
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くらし
軽自動車税の減免は、毎年度の申請が必要です
障害者手帳等をお持ちの方のために使用する軽自動車が一定の要件に該当する場合は、軽自動車税の減免を受けられます。詳細は、市ホームページ・電話・窓口でご確認ください。 申請期間:納税通知書が届いてから納期限(5月31日)の7日前まで 申請方法:大原庁舎・夷隅庁舎・岬庁舎へ必要書類を持参してください。 注意事項:減免は、普通自動車・軽自動車あわせて1人1台のみ 普通自動車税の減免は、茂原県税事務所(【電…
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くらし
自動車税(種別割)の納期限は5月31日(金)です!
令和6年度の納税通知書は、千葉県自動車税事務所から5月1日(水)に発送されます。 金融機関窓口やコンビニエンスストアのほか、インターネットによるクレジットカード納付や、スマートフォンの決済アプリでの納付ができます。詳しくは納税通知書に同封のしおりをご覧ください。 問合せ先: 茂原県税事務所【電話】0475-22-1721 千葉県自動車税事務所【電話】043-243-2721 千葉県税務課【電話】0…
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くらし
納付書に「eLマーク」があればクレジットカードでも納付できます!
納付書に印字された「地方税統一QRコード(eL-QR)」をご自宅のパソコンやスマートフォン等から読み取り、地方税共通納税システム(eLTAX)の「地方税お支払サイト」を利用して、クレジットカード等により納付することができます。ぜひご利用ください。 詳しくは、地方税お支払サイト(【URL】https://www.payment.eltax.lta.go.jp/)をご覧ください。 対象税目:市県民税、…
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くらし
ハイ!!国民年金です 国民年金保険料学生納付特例制度のご案内
20歳以上の方は、学生であっても国民年金に加入しなければなりません。しかし、学生の方は一般的に所得が少ないため、ご本人の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」があります。 対象となる方は、学校教育法に規定する大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校(修業年限1年以上である課程)に在学する学生等で、ご本人の前年所得が次の計算式の金額…
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くらし
道路反射鏡(カーブミラー)を修繕します
市内に設置されている市管理の道路反射鏡(カーブミラー)の不具合箇所の修繕を行っています。 「鏡面が割れている」「傾いている」などを発見された方は、ご連絡ください。 ご連絡の際には、次の(1)から(4)の項目をお知らせください。 (1)道路反射鏡の所在地(住所や地番だけではなく、できるだけ具体的にお願いします) (2)道路反射鏡の種類(電柱共架式又は単独柱式) (3)不具合の状況(「鏡面が割れている…
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くらし
5月26日はゴミゼロ運動
「ごみ減量・リサイクル推進週間」の一環として、道路などに捨てられたごみや空きカンなどの清掃活動を行います。ごみのない住みよいまちづくりのため、皆さまのご協力をお願いします。 実施日:5月26日(日) ※雨天中止 問合せ先:大原庁舎(2階) 環境保全課 環境指導班 【電話】62-1385
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くらし
「粗大ごみ」戸別収集
直接クリーンセンターへ搬入することができない高齢者世帯等を対象に、粗大ごみを戸別に収集します。収集料金は1kg当たり30円です。収集日に、積み込みの準備をして、立ち会いをお願いします。 ▽5月の申込地区(6月収集) 収集地区:東海・東地区 問合せ・申込み先:大原クリーンセンター 電話番号:【電話】62-3942 収集予約締切日:5月20日(月) ・ごみの「収集日程」・「分け方・出し方」について ご…
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くらし
500平方メートル未満の小規模埋立て等の届出が義務化されます
最近、500平方メートル未満での不適切な土砂等の埋立てが発生し、近隣住民の方とのトラブルや土砂崩落により他人の土地に土砂が流入する事案が多く見られることから、「いすみ市小規模埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例」の一部を改正しました。本年7月1日から適用されます。 主な改正内容: ・500平方メートル未満の小規模埋立て等の届出を義務化します。 ※届出に適用除外を設けます。 ・5…
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くらし
土砂等の埋立て違法行為にご注意ください!
「一時的に資材置き場として貸してほしい」、「使っていない土地を有効活用しましょう」などと、うまい話を持ちかけられ、不用意に同意した結果、大切な土地が違法に埋め立てられてしまったという事例が発生しています。 土砂等の埋立て事業には、あらかじめ条例に基づく許可が必要になりますので、土砂等の搬入を行う事業者に所有する土地を貸そう、売ろうとしている方は、事業者と契約する前に、市へご相談ください。 ■防止策…
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くらし
令和6年第1回夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会定例会会議結果
(令和6年2月19日開会) 問合せ先:夷隅郡市広域市町村圏事務組合 【電話】86-6600
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健康
国民健康保険からのお知らせ
■健康づくりのため特定健診(特定健康診査)を受けましょう ・日本人の多くは病気で亡くなっています。その病気の多くは、不健康な生活習慣が影響した『生活習慣病』が原因です。『特定健診の受診』と『健康的な生活』が生活習慣病を減少させることにつながります。年1回の特定健診を受け、予防や早期発見、健康づくりに役立てましょう。 ・特定健診は、集団健診と個別健診があります。対象者の方に郵送で受診票を送付します。…
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くらし
赤十字活動資金へのご協力をお願いします
日本赤十字社が行う災害救護活動や心肺蘇生・AED等講習普及など様々な人道的活動は、皆さまからお寄せいただく活動資金によって支えられています。 日本赤十字社では、活動のさらなる拡大のため、毎年5月と6月を「赤十字運動月間」と位置づけ、活動資金募集強化に取り組んでいます。本年も皆さまのご理解・ご協力をお願いします。 問合せ先: 日本赤十字社千葉県支部【電話】043-241-7531 日本赤十字社ホーム…
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くらし
ひとこと(196)
■日本再生の道はどこに いすみ市長 太田洋 最近の世の中は、戦争などによる物価高の影響が市民生活を苦しめ、特に若い世代や年金生活者には大きな打撃を与えています。過日、会議で東京に行きましたが、東京の賑わいを「再び」感じました。地方創生の教訓は消え去り、再度、東京に「人、もの、金」が集まり、一人勝ちのような様相であります。しかし、このような都市に住むことに、私は疑問を感じます。経済の動きをみると、株…