くらし 住民票の写しと印鑑登録証明書の様式が変わります

令和7年9月16日から、真狩村の住民基本台帳を管理するシステムを国が定めた標準化仕様に変更します。
それに伴い、住民票が改製となり、住民票の写しに表記される内容と様式が変わります。
また、印鑑登録証明書についても様式が変わります。

■住民票の写しの主な変更点
▽住民票の写しの様式変更について
個人単位の住民票の写しがA4横型からA4縦型に変更されます。

▽「転入前住所」欄の新設
真狩村に転入する前の自治体の住所が必ず記載されるようになります。
※改製前は省略記載の場合、記載されませんでした。

▽「住所を定めた年月日」の記載変更
本村に転入した後(または出生後)に、一度も住所を異動していない場合は、「住所を定めた年月日」は「空欄」と表記されます。

▽「届出日」の記載変更
住所を定めた届出の年月日ではなく、住民となった届出の年月日が記載されます。

▽「総合記載(異動履歴)」欄の新設
村内転居の場合、「住所」欄には最新の住所のみの記載となります。
改製後(届出日…令和7年9月16日以降)の異動履歴については、申出により総合履歴記載欄に異動履歴として記載することができます。

▽様式変更前の住民票について
令和7年9月16日以前の異動履歴は「改製原住民票」として記録しています。改製前の住所異動履歴等が必要な場合は、「改製原住民票」の写しを交付しますので、お申し出ください。

■印鑑登録証明書の主な変更点
証明書の様式がA4横型からA4縦型に変更

▽住民票の写し「個人票」のイメージ(上部半分)

お問合せ:住民課戸籍年金係
【電話】0136-45-3612