くらし information 今月のくらし

◆〜今すぐできる冬の省エネ!〜地球温暖化対策 vol.8
〈まずは無理のない省エネから!!〉
冬は1年のうち最もエネルギーを消費します。今冬の北海道の電力需給は安定供給に最低限必要な予備率が確保できる見通しとなっていますが、電力料金や灯油などの燃料費は高騰しています。
また、エネルギーを作る際にはCO2(二酸化炭素)が排出されます。
家庭でも「照明の明るさを1段下げる」「家族が同じ部屋で過ごしてウォームシェアする」など、一人ひとりが無理のない節電・省エネ方法で、環境にもお財布にも優しい暮らし方を考えてみませんか?

部屋の室温設定20℃が省エネの決め手です!
部屋着を工夫し、暖房は必要なときだけつけるように心がけましょう。

・設定を2℃下げて、室温を20℃にした場合は

■その他にこんな省エネ対策も・・
(1)冷蔵庫の設定温度を確認
冬の間は、設定温度を「強」から「中」に変えてみましょう。
(2)温水洗浄便座
使わないときはフタを閉めましょう。
(3)お風呂のシャワー
シャワーを浴びている時に使われているエネルギーは、テレビ約200台分となる場合も。流しっぱなしにしないでこまめに止めるようにしましょう。
(4)スマホのWi-Fi
Wi-Fi環境のない所でWi-Fi設定をオンにしておくと、バッテリーが消耗します。Wi-Fiを使わない場所では設定はオフにしましょう。

・もっと省エネ方法を知りたい実践!おうちで省エネ「北海道経済産業局」
※二次元コードは本紙P.14をご覧下さい。

問い合わせ:環境政策課ゼロカーボン推進グループ
【電話】76-7065

◆ご協力をお願いします ごみ出し 冬期間のお願い
大雪や吹雪の日もごみ収集を行っていますが、視界不良や悪路によりごみ収集が大幅に遅れる場合があります。冬期間でも安定したごみ収集を行うために皆さんのご協力をお願いします。

▽[冬の心得その1]悪天候の日はなるべくごみを出さないでください
悪天候の日は、強風などによる転倒やごみの飛散による事故誘発のおそれがあります。可能な範囲でごみの排出を控え、次回収集日に排出するようお願いします。
また、新聞紙などの紙類は資源物として売却しますが、濡れると売却ができません。資源物についても天候を考慮した排出をお願いします。

▽[冬の心得その2]カラスなどの鳥獣対策をお願いします
冬はカラスや小動物のえさが少なく、ごみが荒らされることが多いです。ごみの散乱は収集に支障をきたしますので、ごみステーションでは次の対策を推奨します。

・ネットの場合
(1)くちばしが通らない程度の網目の細かいネットを使用する
(2)排出したごみがはみ出さないように全体を包むように覆う
(3)鎖やコンクリートブロックなどでおもりを付け、ネットを持ち上げることを防ぐ

・金属製ごみステーションの場合
(1)ごみステーション内にプラスチック製の衣装ケースや発泡スチロールの箱を設置する
(2)ごみステーションの下部や側面に板を張る

時間帯や曜日を守ることも鳥獣対策です

〈リチウムイオン電池からの出火にご注意を〉
乾電池やリチウムイオン電池は外部から強い圧力が加わると出火する危険性があります。燃やせるごみや燃やせないごみの中に混入していると、ごみ収集車による圧縮や環境センターでの破砕処理を行う際の出火の要因となり、火災になるおそれがあります。
町では、乾電池やリチウムイオン電池類については、資源物拠点回収ボックスで回収しています。製品から取り外すことができる場合は、資源物拠点回収ボックスへ、取り外しができない場合は、黒の指定ごみ袋(鉄・金属類)に入れて捨てるようにしてください。

○町内の資源物拠点回収ボックス設置場所
・役場庁舎
・カルチャープラザ
・しゃるる
・鳩山公民館
・旧水道事務所前(旭台)
・改善センター
・南部公民館
・日出生活館
・円山地域文化センター
の計9カ所

○リチウムイオン電池が使用されている身近な物
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・ノートパソコン
・デジタルカメラ
・電子タバコ
・電気シェーバー
・携帯用扇風機
など

問い合わせ:環境政策課環境政策グループ
【電話】73-7511