くらし 分別の適正を確認しました ごみ質調査

回収日:1月29~30日
実施日:1月30日
対象:家庭ごみ(無作為抽出)

町では、ごみの分別が適正に行われているかを確認するため、毎年「ごみ質調査」を実施しています。今年度の調査結果について、次のとおりお知らせします。
なお「事業所ごみ」は、令和6年4月から千歳市にある焼却施設へ直接搬入することとなったため、今年度は調査を実施していません。

◆[適正分別95%]燃やせるごみ(茶色の袋)
燃やせるごみは、約95%が適正に分別されていました(グラフ1)
正しく分別されていないごみの多くは、コピー用紙や箱類などの「資源となる紙類(箱類含む)」でした。分別されないと焼却費が増え、町民皆さんの将来的な費用負担が増える可能性があります。適正に分別すると焼却する量を減らせるほか、資源として売却ができ、町の貴重な収入となります。そのため「資源となる紙類(箱類含む)」は資源ごみとして出すようお願いします。
また、ごく少量ですが「プラマークのあるプラスチック類」も正しく分別されていないごみとして確認されています。プラスチック類として出すことで再利用できますので、正しい分別へのご協力を、引き続きお願いします。

▽主な不適正物
・コピー用紙など
・プラマーク

〈グラフ1〉
燃やせるごみ

◆[適正分別90%]プラスチック類(青色の袋)
プラスチック類は、約90%が適正に分別されており(グラフ2)、昨年度の結果(79%) から大きく改善されました。
正しく分別されていないごみの多くは、食材が袋から出されていないものや汚れのついたものです。これらのごみは、そのままでは分別しても再利用することができません。汚れているものは軽く水洗いするか、布で拭いてから出すようお願いします。

▽主な不適正物
・食材が入ったままの袋
・汚れのついたプラ

〈グラフ2〉
プラスチック類

◆今回の調査を終えて
今回の調査では、正しく分別されているごみの割合について、昨年度と比べ、大きな改善がみられました。
一方で、燃やせるごみには「資源となる紙類(箱類含む)」などの資源ごみの混入が確認されています。資源ごみは、正しく分別すれば売却や再利用をすることができます。将来的なごみ処理費用の削減にもつながりますので、今後ともご協力をお願いします。

問い合わせ:環境政策課環境政策グループ
【電話】73-7511