- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県村山市
- 広報紙名 : 村山市報「市民の友」 2025年2月1日号 No.1408
■新年祝賀会 あけましておめでとうございます
1月6日、甑葉プラザにて令和7年新年祝賀会を開催しました。市民の方や企業、各団体から約200人が出席しました。志布市長、高橋菜穂子市議会議長があいさつ。アトラクションとして、「若二三会」の日本舞踊、居合道の演武が披露されました。また、恒例となっている、市内の特産品などが当たる「運試し抽選会」も行われ、祝賀会は大いに盛り上がりました。その他、(一社)市観光物産協会による物産販売、村山市茶道連盟の皆さんによるお茶と菓子でおもてなしが行われ、新年の門出を祝いました。
■村山地区交通安全協会 交通安全祈願祭
1月7日、交通安全啓発活動の無事と交通死亡事故ゼロを願い、交通安全祈願祭が開かれました。関係者約40人が出席しご祈祷が行われ、今年一年の交通安全を祈願しました。主催者代表あいさつでは、村山地区交通安全協会の庄司重孝副会長が「夜間の夜光反射着用徹底の啓発などにより、無事故でより一層安全な交通社会実現のため活動を強化したい」と意気込みを語りました。出席者は今年一年の活動への想いを新たにしました。
■6次だヨ!全員集合 村山市6次産業化の推進
6次産業化の推進や村山市産農産物などをPRするマルシェ「6次だヨ!全員集合」が12月22日、Link MURAYAMAで開催され、村山市産農産物や農産物加工品などを買い求める家族連れなどが訪れました。市内で6次産業化を実践している事業者などが出店し、新米の量り売りやニンジンの詰め放題、新商品の加工品などの販売のほか、雪むろ秘伝豆納豆を使った杵つきもちの無料配布が行われました。村山市6次産業化推進協議会作業部会が企画し開催したものです。
■消防出初式、消防フェスタ 未来へつなぐ、消防の魂
1月12日、消防出初式が甑葉プラザを会場に行われました。児玉団長の式辞では「激甚化する自然災害に対し、消防団は防災対応力も求められている。学び続ける姿勢が大事である。」と、団員たちを鼓舞しました。ふれあい通りでは分列行進が行われ、団員たちは息の合った力強い行進を披露しました。また、消防フェスタでは消防車と救急車が展示され、子どもたちは夢中になって車両に乗ったり、親子で記念撮影を行っていました。
■親子でわくわく♪冬野菜収穫体験 甘さがギュッと詰まった冬野菜
「親子でわくわく♪冬野菜収穫体験」のオープニングセレモニーが1月10日、高谷農園で行われました。はやま認定こども園の年長児25人が訪れ、ハウス栽培の芽キャベツを摘み取りました。芽キャベツのほかにブロッコリー、ほうれん草、小松菜など約10種類の冬野菜の収穫ができます。「冬野菜収穫体験」は、農観連携事業「アグリランドむらやま事業」の一環として実施されるもので、2月24日(月・休日)まで楽しむことができます。(事前予約制)
■中学生スタート応援券贈呈式 1人あたり5万円分支給
村山市では市内の小学校6年生の保護者へ「中学校スタート応援券」を支給しています。制服やカバンなど中学校入学準備にかかる保護者の経済的負担軽減を目的に行っているものです。応援券は、市内の指定された事業所・店舗で利用でき、楯岡・葉山中学校、楯岡特別支援学校、東桜学館の各中学校に進学する137人の児童へ1人あたり5万円分が支給されました。
1月17日、楯岡・葉山中学校で贈呈式が行われ、保護者代表に応援券のレプリカが渡されました。
■初市 縁起の良い一年を
1月16日、Link MURAYAMAを会場に伝統行事である初市が開催されました。
色鮮やかな団子を付けただんご木やふなせんべい、だるまや縁起物、どんどん焼きなどの食べ物を販売する露店が並びました。