イベント 第32回全国かぶと虫相撲大会 開催!

「全国かぶと虫相撲大会」が7月21日に総合体育館で開催されました。かぶと虫相撲大会は、元々金沢地区の丹野雅紹氏が道具やルールを考案し始めたもので、今回で32回目の開催となります。町内外から256名のちびっこ親方が参加し、優勝である「東の横綱」を目指し熱い戦いを繰り広げました。
参加者はAからHの8ブロックに分かれてトーナメント形式で戦い、それぞれのブロック優勝者が決勝トーナメントに進みます。ルールは土俵に見立てた木の枝にかぶと虫をのせ、30秒でより高い位置に登った方が勝利となります。
子どもたちは自分のかぶと虫に向かって「がんばれー!」「いけー!」と応援。負けて悔し涙を流したり、「やったー!」とガッツポーズをとったり、大いに盛り上がりました。

■今年の東の横綱「りくお」!
トーナメント戦を制し、東の横綱(優勝)に輝いたのは渡辺陸斗(りくと)くん(小塩)と相棒の「りくお」。Gブロックを勝ち抜き、決勝トーナメントで3連勝しました。おめでとう!