くらし [特集2](2)

二、常陸秋そばを食べたい!
県が、昭和60年に奨励品種として認定したブランド品種です。

■特長
実が大きく、粒ぞろいが良く、見た目が美しいそばで、香り、味わいも優れています。「玄そばの最高峰」ともいわれており、そば職人や全国のそば通からも高い評価を得て、県内はもちろん、首都圏のそばの名店でも使用されています。

■けんちんそばであたたまりたい
県北地域で冬の主食として伝わるそばは、「つけけんちん」と呼ばれ、具だくさんの汁に太めのそばをつけて食べます。
歯ごたえよく、香りよく、そしておなかの底からからだ全体が温まります。体に優しい里山のごちそうです。

◇レシピ
野菜類を油と味噌で炒め、かつおと昆布の出汁で煮る。醤油とみりんで味付け。
〈けんちんそばの具材〉
ネギ・にんじん・大根・しめじ・ごぼう・こんにゃく・芋がらなど

◇茨城のけんちんそばがカップ麺で登場!
スーパーやドラッグストアなどで発売中。手軽に常陸秋そばを味わえます。

問い合わせ:ヤマダイ株式会社
【電話】0296-48-0133