健康 お知らせ-健康・福祉

■フレイル予防で健康長寿
2月1日は「2(フ)0(レ)1(イ)ル」と読む語呂合わせで、「フレイルの日」とされています。

▽フレイルとは
加齢にともない心身の機能が低下した「虚弱」を意味する言葉で、「健康」と「要介護」の中間の状態をいいます。フレイルは、早い時期に予防や治療を行うことで、より健康な状態に戻すことが可能です。

▽こんなことはありませんか?
・6か月間で体重が2~3キログラム減った
・疲れやすくなった
・体を動かすことが減った
・筋力(握力)が低下した
・歩くのが遅くなったひとつでもあてはまる人は、フレイルの可能性があります。

▽フレイル予防のためには
「3食バランス良く、よく噛んで食べる」「自宅でできる筋トレやウォーキングで身体を動かす」「社会参加をする」など、栄養・運動・社会参加が大切です。フレイル予防の具体的な取り組みについては、「健康長寿とちぎWEB HP」をご覧ください。

問合せ:健康政策課[本]3階
【電話】0287‒23‒7601

■「従業員の健康づくりのためのセミナー」開催
従業員の活力向上や生産性の向上などをもたらし、結果的に業績向上につながる健康経営について学んでみませんか?

日時:2月27日(木)14:00~15:10
場所:現地開催(栃木県庁那須庁舎502会議室)およびzoom配信
対象者:中小企業の経営者および健康管理をする方
費用:無料
内容:
・講義1・健康経営とは
・講義2・事業所の実際の取組について
申込方法:栃木県HPから申し込み

問合せ:栃木県県北健康福祉センター
【電話】0287‒22‒2679

■介護者研修会・交流会参加者募集
介護の苦労は、「経験した人でないとわからない」と言っても過言ではありません。他人はもちろん身内でさえも理解してもらえないこともあります。介護者同士の励ましあいや助け合いは、介護の上で大きな力となります。
この研修会では介護者同士の情報交換や、認知症の正しい知識と対応方法、若年性認知症について学びます。介護をしている多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:1月20日(月)13:30~15:30
場所:市役所本庁舎3階301・302会議室
対象者:介護者家族
定員:40名(先着順)
費用:無料
持ち物:筆記用具、飲み物など
申込方法:年末年始、(土)(日)(祝)を除く1月15日(水)までに高齢者幸福課へ電話で申し込み

申込み・問合せ:高齢者幸福課[本]3階
【電話】0287‒23‒8917

■「人工透析通院燃料費助成金支給事業」の申請はお済みですか
今年度分の申請がお済みでない方は、早めに申請してください。

対象者:次の(1)~(5)すべてに該当する方
(1)市内に住所を有している
(2)腎臓機能障害により、身体障害者手帳の交付を受けている
(3)人工透析療法を受けるため、週2回以上、片道1キロメートル以上の医療機関へ自家用自動車を利用して通院している
(4)大田原市福祉タクシー利用者証の交付を受けていない
(5)市税などの滞納がない
助成額:年間の通院距離に、1キロメートルあたり10円を乗じた額(週2回、片道30キロメートルを上限)
持ち物:
・身体障害者手帳
・当該通院に利用する自家用自動車の自動車検査証
・自立支援医療受給者証または特定疾病療養受療証
申込方法:福祉課窓口、市役所湯津上庁舎窓口、または黒羽庁舎窓口で直接申し込み
※詳細は市HPをご覧ください。

申込み・問合せ:福祉課[本]3階
【電話】0287‒23‒8921

■メタボポイステ推進連絡会運動講座
日時:2月5日(水)17:00~19:00(16:30受付開始)
場所:国際医療福祉大学L棟5階多目的室(参加者には改めて案内通知を送ります)
定員:30名(先着順)
内容:国立長寿医療研究センターが開発した認知課題(20分程度)を体験できます。また、エビデンスに基づくウォーキングの解説・実践をします。
申込方法:1月20日(月)~24日(金)に健康政策課へ電話で申し込み

申込み・問合せ:健康政策課[本]3階
【電話】0287‒23‒7601

■糖尿病の発症予防を目的とした「ヘルスアップ教室」開催
日時:2月19日(水)9:40~15:30
場所:市役所本庁舎3階301会議室
対象者:市内在住の糖尿病予防に興味がある30~74歳の方
定員:20名(先着順)
費用:約800円
内容:糖尿病予防に関する講話と実習。血糖値が上がる仕組みを知り、血糖管理に役立つ食生活、身体活動を学びます。
申込方法:2月3日(月)までに健康政策課へ電話で申し込み
※既に糖尿病で服薬治療をしている方は対象外です。
※詳細は、市HPをご覧ください。

申込み・問合せ:健康政策課[本]3階
【電話】0287‒23‒7601

■難病患者等福祉手当の支給
難病患者等の福祉の増進を図ることを目的とした手当の支給を行っています。

対象者:次のいずれかの受給者証を交付されている方
(1)特定医療費(指定難病)受給者証
(2)一般特定疾患医療受給者証
(3)先天性血液凝固因子障害等医療受給者証
(4)小児慢性特定疾病医療費受給者証
支給額:手当認定月の翌月分から月額2,500円(9月および3月に当月分までの額を支給)
申込方法:県から交付される各種医療費受給者証(対象者欄に記載されているもの)、受給者本人名義の通帳(未成年の場合は保護者名義の通帳も可)を用意し福祉課の窓口で申し込み

申込み・問合せ:福祉課[本]3階
【電話】0287‒23‒8921