くらし 広報連絡委員レポートNo.467

■人生100年時代
佐川野地区 広報連絡委員 鈴木 栄
少子高齢化が進み、65歳以上の人口が約3割となりました。100歳以上の高齢者は9万人を超えました。
多くの人は、60歳~65歳で定年を迎えます。年金支給も65歳となりました。そこから、第2の人生のスタートです。自分も67歳となり、年金生活者です。残りの人生、目一杯楽しみたいと考えています。
その為に、一番大切な事は、健康な体です。次に生活費です。年金だけでは暮らしていけない。体の元気なうちは働こう。人それぞれ立場が違います。
しかし、第2の人生は、自分の為にできるだけ使ってください。健康を維持するために、毎日の散歩、趣味の充実、運動などしていると思います。好きな事を十分楽しみましょう。
自分はターゲットバードゴルフにハマっています。仲間と和気あいあい、楽しくプレーする事は、何より元気の源となります。奥が深く、気力、体力、頭脳を使います。丸林中央公園グラウンドで週3日、火曜日、木曜日、金曜日、午前9時~11時30分頃まで活動しています。興味のある方は、ぜひ見学に来て下さい。
レッツスポーツ、レッツエンジョイ
100歳目指して、元気に過ごしましょう。