- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県妙高市
- 広報紙名 : 市報みょうこう 令和7年3月号
■観光客とともに無病息災を願う ダイナマイトカーニバル
1月18日に妙高杉ノ原スキー場で2025ダイナマイトカーニバルinSUGINOSAWAが行われました。会場には、各地から集まったキッチンカーなどが屋台村を設営。来場者は妙高の三酒蔵のお酒や料理を楽しみながら伝統行事どんど焼きの開始を待ちました。どんど焼きには、越後上越上杉おもてなし武将隊が登場し、子どもたちといっしょに2つの大きな塔に点火。会場に集まったおおぜいの皆さんと今年一年の無病息災を祈りました。フィナーレは、花火大会。澄み切った空気の中、ゲレンデに鮮やかな花火が打ち上がると会場から大きな歓声が上がりました。
■ワークショップを振り返る 新図書館等複合施設の活用をみんなで考える
1月18日に新図書館等複合施設の活用をみんなで考えるワークショップの最終回となる第5回目を市役所で開催しました。このワークショップでは、「子育て支援と子ども」、「さまざまな学びと交流」、「まちの賑わい」など、これまで参加者どうしで話し合ってきた意見やアイデアを、市民などの共創によるアクションプラン(案)として取りまとめました。
■杵と臼でぺったんぺったん 四季彩館みょうこう お餅つきの陣
1月18日・19日の2日間、道の駅あらい四季彩館みょうこうでお餅つきの陣が開催されました。餅つき体験は、炊きあがったもち米を臼に入れ、子どもたちが順番に保護者といっしょに杵を持ち、「よいしょ、よいしょ」と声を合わせながら餅をつきました。ついた後は、つきたてのお餅が子どもに振舞われ、きな粉やあんこを添えたお餅をうれしそうに持ち帰りました。
■白銀世界を彩る赤い帯 トウガラシの雪さらし
1年で最も寒いと言われる大寒の1月20日に、池の平温泉アルペンブリックスキー場でトウガラシの雪さらしが行われました。これは、冬の風物詩として(有)かんずりが例年、新井地域で行っていましたが、近年、雪が少ないため、池の平温泉アルペンブリックスキー場ゲレンデで行っています。青空の下、真っ白に染まった妙高山を背に、社員3人が、およそ25cm前後のトウガラシを手際よく雪上にまいていきました。まかれたゲレンデには見事な赤い帯が描かれました。この日は、一般のかたを対象にした雪さらし体験も行われました。外国人、スキー客など多くのかたが参加し、妙高ならではの体験を楽しみました。
■岐阜県の田中さんが着任 観光誘客専属の地域のこし協力隊
地域のこし協力隊として、岐阜県出身の田中浩さんが着任し、2月3日に市役所で委嘱状の交付を受けました。もともとスキーで妙高に訪れていた田中さんは、楽しい思い出を作ってくれた妙高市に恩返しをしたいとの思いで応募。田中さんは、妙高ツーリズムマネジメントに所属し、観光プロモーションや新規観光コンテンツの企画など観光誘客業務に取り組みます。
■妙高市の観光を英語で紹介 新井小児童が外国人観光客と交流
2月7日に新井小学校5年生がロッテアライリゾートを訪れる外国人観光客へ妙高市の観光を英語で紹介しました。これは、総合学習と英語授業の成果発表として行われたもの。児童たちは、積極的に外国人観光客へ話しかけ、国籍を聞いたり、妙高紹介動画を見てもらったり、説明がうまく伝わるとうれしそうな表情を見せていました。
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