- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県妙高市
- 広報紙名 : 市報みょうこう 令和7年3月号
皆さんは、普段何気なく捨てているごみの分別方法を正しく理解できていますか。今月号では、知らず知らずのうちに燃やせるごみとして捨ててしまいがちな「紙・布類」について、捨てるときの注意点やポイントなどを紹介します。
■燃やせるごみの中に資源になる紙・布類が3割以上
市は、家庭から出るごみの分別状況などを把握するため、燃やせるごみの中身を調べる組成調査を行っています。調査結果を基に推計したところ、資源物である「紙・布類」が3割以上も含まれていました。「紙・布類」はリサイクルできるにもかかわらず、燃やせるごみとして捨てられているのです。
■リサイクルできる身近な紙・布類 紙は「紙類」の日に、布類は拠点回収へ
お菓子の空き箱やチラシ、トイレットペーパーの芯など、普段の生活において身近なものばかりです。正しく分別し、資源物として出すことで、リサイクルにつながるだけでなく、燃やせるごみが減らせます。
※衣類・かばん類の拠点回収場所:あらい再資源センター、妙高高原支所、妙高支所
・お菓子の空き箱
・段ボール
・牛乳パック
・トイレットペーパーの芯
・新聞
・本、雑誌、チラシ
・かばん類
・着なくなった服
■リサイクルで生まれ変わる
正しく分別して出されたものは、トイレットペーパーやコピー用紙など、さまざまなものに生まれ変わります。
■これは燃やせるごみ
紙や布類でもリサイクルできないものもあります。燃やせるごみとして捨てましょう。
×食べ物などの汚れが付いた紙
×レシートなどの感熱紙
×カビや汚れが付いた服
※紹介したものは一例です。詳しくは「家庭ごみと資源物の分け方・出し方ガイドブック」をご覧ください
問合せ:環境生活課環境衛生グループ
【電話】74-0031