文化 10月1日から茶室をオープンします!

通称…即翁新座敷(そくおうしんざしき)(旧畠山一清(はたけやまいっせい)邸新座敷)
(株)荏原(えばら)製作所の創設者で、本市出身の偉大な実業家・小林一三とも茶の湯を通じて交流のあった畠山一清が東京都港区白金台に昭和27年頃に建設した茶室で、当時の茶の湯文化を伝える貴重な建造物です。令和5年5月に市の指定文化財に指定されました。

通称…悠久庵(ゆうきゅうあん)(旧根津邸小間)
京都北村美術館の茶室四君子苑(しくんしえん)を忠実に再現したもので、市内の旧家から移築復元され、大村智名誉市民から寄贈されました。

日本の伝統文化を伝える新たな文化芸術拠点が誕生します。様々な学びや交流の場としてぜひご活用ください。

〇所在地
神山町鍋山1844-5、1844-6 大村家住宅(螢雪寮)東側

〇利用・観覧について
茶会・茶道研修会、茶道に関連する体験活動の場としてご利用いただけます。(利用にあたっては使用料がかかります)
※外観はご自由にご覧いただけます。

〇開館時間:
4月~10月…10時~18時
11月~3月…10時~17時
※水曜日、年末年始休館

〇利用申込み
韮崎大村美術館【電話】23-7775

◇開館記念茶会
日時:9月23日(火・祝)13時~15時
会場:茶室(即翁新座敷)・螢雪寮※悠久庵は見学のみ
定員:80名程度
申込開始:※定員に達した時点で〆切
・市民の方…8月18日(月)~
・市外の方…8月25日(月)~

※使用料、茶会の申込等詳細はこちら(本紙をご覧ください)

問い合わせ:教育課生涯学習担当
【電話】45-7209