くらし 飼い主のみなさん、忘れないで!狂犬病予防注射

市では、次の日程で令和7年度狂犬病予防注射を実施します。生後91日以上の犬を飼育している場合は、ご都合のよろしい会場で予防注射を受けてください。

◆狂犬病の予防注射
市が行う狂犬病の予防注射は、年1回です。そのため、市の予防注射期間以後に生後91日となる犬、お産その他の事情で注射を受けられなかった犬は、動物病院で注射を受けてください。
※予防注射は、毎年6月30日までに受けなければなりません。
※犬の飼い主は、登録と注射を受けた犬の首輪などに、鑑札と注射済票をつけなければなりません。

◆狂犬病予防注射時の注意事項
・注射は、ご都合のよろしい会場で受けてください。
・「食欲のない犬」「妊娠末期の犬」「病気中の犬」などの場合は、当日担当獣医師に申し出てください。
・当日は、丈夫な鎖やリードなどで犬をつなぎ、注射の際、犬をしっかりおさえられる人が連れて来てください。
・通知(はがき)が届いている人は、当日受付で提出してください。

◆注射料金 3,650円
※釣り銭が出ないようにお支払いください。
※上野原市で犬の登録をしていない人は、登録料3,000円が加算されますのでご注意ください。
※動物病院での注射料金は、市が行う注射料金と異なる場合があります。
※犬の転入手続きをされる人は、事前に生活環境課窓口で行ってください。

◆集合注射料金など

○参考
・犬の鑑札再交付手数料 1,600円
・注射済票再交付手数料 340円

◆狂犬病とは
狂犬病は、狂犬病ウイルスを原因とする動物由来感染症です。狂犬病ウイルスを保有する犬、猫およびコウモリを含む野生動物(哺乳類)に咬まれることにより感染します。発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気ですが、狂犬病の犬に咬まれた後、発症前にワクチンを接種することにより、発病を予防することができます。

問い合わせ:生活環境課生活環境担当
【電話】62-3114