くらし 生涯学習だより No.124

《実施報告》
■老後に備えたアドバイスも 飯山雪国大学 文化講演会
7月6日、飯山雪国大学文化講演会「明日、必ず誰かに話したくなる経済学」を飯山市文化交流館なちゅらで開催しました。
エコノミストの門倉貴史さんをお迎えした講演会には60名の方が参加し、熱心に講演を聞いていました。
講演では「13日の金曜日は本当に不吉なのか?」という疑問に関する経済的な分析や、「老後のためにいくら必要になるのか?」「ゆとりがある老後を送りたい場合、さらにいくら必要になるのか?」というテーマについて、一つ一つ根拠を示しながら解説をしていただきました。
講演中は芸能界に関する小ネタの他、おすすめの節約方法や副業の紹介もあり、客席からは時折笑い声もあがっていました。
経済学に関する話題が豊富な講演会で、楽しみながら学ぶことができました。
参加者からは「具体例を出して話をしていただけたので分かりやすかった」「自分があまり視野に入れてこなかった分野のことなので興味がわいた」という意見が寄せられました。
また、「お金のことについてもっと知ってたくさん貯金したいと思いました」など、講演会をきっかけにして前向きにお金のことを考えていく意見もありました。

《実施報告》
■飯山市青少年市民会議会長表彰 表彰式を開催しました
飯山市青少年育成市民会議では、青少年健全育成活動に貢献された個人や団体を表彰しています。今年度の表彰式は7月11日に飯山市役所で行われました。
個人の部では常盤少年剣道クラブ指導員の上原博文さん、団体の部では「おはなしでてこい」の皆さんが受賞されました。
表彰式では、上原さんと「おはなしでてこい」を代表して小林隆子さんが表彰状を受け取りました。上原さんは長年にわたり小中学生の剣道指導を務め、「おはなしでてこい」の皆さんは常盤小学校の児童に毎週読み聞かせを行ってきました。
表彰式後の懇談では市民会議の理事からお二人に質問をする場面もあり、活動を始めたきっかけや、長年の活動中にうれしいと感じたエピソード、今後の抱負などを語っていただきました。
上原さん、「おはなしでてこい」の皆さんの、今後より一層のご活躍をお祈りします。

《実施報告》
■楽しく動こう 子育てセミナー
7月5日、飯山市公民館で飯山雪国大学子育てセミナー「親子でできるストレッチ」を開催しました。
地域おこし協力隊でトレーナーの阿久澤はるかさんから、ゲーム感覚で姿勢の矯正にもなるストレッチを教えていただきました。
親子や兄弟でできるストレッチの他、動物の歩き方を真似た動きや、音楽に合わせてジャンプで進む動きなど、親子で交流しながらレクリエーション感覚で体を動かしました。

問合せ:飯山市教育委員会市民学習支援課
【電話】0269-62-3342(飯山市公民館)【FAX】0269-62-5940(代表)