くらし 保健センター通信


災害が発生すると、ライフラインが停止し、道路が通れなくなり、物流が機能しなくなる恐れがあります。
安心して暮らすためには、食品の「家庭備蓄」を日常の一部として普段から無理なく取り入れていくことが大切です。
食品の備蓄方法には、日常で食べているものを消費しながらストックする「ローリングストック」という方法があります。


蓄える→食べる→補充することを繰り返しながら、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法です。最低3日~できれば7日分×家族の人数分の備蓄が望ましいと言われています。


(1)家庭にある食品をチェックする。
(2)栄養バランスを考え、家族の人数や好みに応じた備蓄内容・量を決める。
(3)足りないものを買い足す。
(4)賞味期限が切れる前に消費し、消費したものを買い足す。

自分や家族の好みにあった非常食を探してみましょう。


ヨイハ(4月18日)にちなみ、「歯のなんでも電話相談」を開催します。
日頃気になっていること、ちょっとした歯や口の悩みをお聴きし、岐阜県保険医協会会員の歯科医師が相談に応じます。
日時:4月13日(日)10時~15時
当日受付電話番号:【電話】058-267-0711
対象者:制限なし

無料相談です。お気軽にお電話ください。


新型コロナウイルス接種後の副反応に関する相談等が可能な電話窓口が、令和6年度末(令和7年3月31日)で廃止になりました。
今後の相談窓口として、岐阜県ホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口
可茂保健所【電話】0574-25-3111(内線365・358)
平日9:00~17:00