文化 明治維新と静岡徳川慶喜、家達と旧幕臣たち 4/26(土)-6/8(日)

静岡市歴史博物館企画展
明治維新と静岡徳川慶喜、家達と旧幕臣たち 4/26(土)-6/8(日)

徳川家による江戸幕府の統治体制が崩れ、明治維新という改革が起こりました。最後の将軍・徳川慶喜(とくがわよしのぶ)は謹慎し、御三卿の一つ田安家の家達(いえさと)が徳川家を継ぎ、徳川宗家(そうけ)は駿河府中(駿府、のちの静岡)へ移されます。それに伴って、多くの幕臣が徳川家に従って静岡へ移住してきました。彼ら旧幕臣たちはどのような境遇で静岡へ移住してきたのか、静岡での生活ぶりはどうだったのか。静岡藩の成立、徳川慶喜・家達の動向とともに、静岡における徳川家と旧幕臣たちにとっての明治維新をひもときます。

開館時間:9:00~18:00(展示室入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
※4/28(月)は臨時開館
観覧料:1,000円、大高生・市内に住む70歳以上の人700円、小・中学生250円(子どもカード提示で無料)、未就学児無料

■企画展関連イベント 講演会『静岡学問所とその群像』
静岡藩が設置した静岡学問所は、旧幕府の人材と知識を引き継ぎ、最先端の教育を行いました。静岡藩を専門とする研究者が、静岡学問所とそこに集った人材たちの活躍について解説します。
日時:5/17(土)、13:30~15:15
場所:葵生涯学習センター
講師:樋口雄彦(ひぐちたけひこ)氏(国立歴史民俗博物館教授)
募集人員:200人(無料・全席自由)
申込み:
HP[4/12(土)、10:00~・申込順]
電話[4/18(金)、10:00~・申込順]

問合せ:静岡市歴史博物館
【電話】204-1005