くらし 久保田市長の全力投球 第44回

■世界青年の船がやって来た
アルジェリア、オーストラリア、ブラジル、ジブチ、エジプト、オマーン、パナマ、ペルー、ポーランド、セネガル、スリランカ、スウェーデン。この中に、行ったことのある国は、ありますか?

■12か国の青年が来た
先日、内閣府の世界青年の船が静岡県内にお越しになりました。掛川市では、キウイフルーツカントリーJapanにてメロン、いちご、キウイでおもてなしをしながら、冒頭に挙げた12か国100人余の青年たちとBBQやお米の重さ当てゲームを楽しみました。翌日には、市内の高校を訪問し、高校生たちも英語での会話や昼食を通じて、青年団と交流しました。

■25年前の広報かけがわのおかげで
私自身、大学生の頃に国の事業でデンマークに派遣されたことがありますが、これも、当時の広報かけがわに掲載されていた募集記事を母が見つけて教えてくれたことがきっかけでした。後に内閣府に入り、東京でこの世界船も担当していたため、今回の交流事業はとても感慨深く、嬉しいものがありました。

■姉妹都市に高校生を派遣します
掛川市では、3月に米国オレゴン州ユージン市に高校生7人を派遣いたします。先月結団式が行われ、異文化体験と英語挑戦への熱い思いを、高校生から聞かせてもらいました。機会を存分に生かし、掛川代表として、姉妹都市の市民のみなさまと交流親善を図るとともに、将来的には世界船で出会った青年たちのように、世界で大活躍されることを期待しています!