くらし 今月のオススメ図書を紹介 図書館情報

開館時間(両館共通):午前10時~午後6時
2月の休館日(両館共通):3日(月)10日(月)17日(月)24日(月・振)
※休館中は、ブックポストに返却してください(本に限ります)。


■[一般]
何気ない日常をアニメチックに。
Shota(ショウタ)/著
エムディエヌコーポレーション
・小
インスタグラムフォロワー40万人超え、SNSで話題の写真家「Shota」初の写真集です。誰かにとっての懐かしい風景である何気ない日常風景をアニメチックに表現した数々。書き下ろしポエムと加工メイキングも掲載されています。

■[一般]
認知バイアス
藤田 政博(ふじた まさひろ)/監修
新星出版社
・小
先入観や直感などに頼って非合理的な判断をしてしまう心理傾向の「認知バイアス」。ビジネスシーンをはじめ、日常生活で直面するさまざまなケースを例に挙げ、親しみやすい文章とイラストで解説しているビジネス教養本です。

■[児童]
本屋さんのルビねこ
野中 柊(のなか ひいらぎ)/作
松本 圭以子(まつもとけいこ)/絵
理論社
・菊・小
本屋さんのホコリから生まれた猫のルビ。小さかったルビが、はじめてのミルク、はじめての友だち、はじめての冒険などたくさんの「はじめて」に出会いながらどんどん成長します。ピュアで前向きな猫ルビの心温まる物語です。

■[児童]
こいぬをつれたかりうど
牧野 夏子(まきの なつこ)/再話
佐々木(ささき) マキ/絵
福音館書店
・菊・小
鉄砲を持たずに、子犬だけを連れて狩りをする年寄りの狩人(かりうど)。凄腕(すごうで)の狩人と聞いていた村人は、その姿を見てがっかりしてしまいます。狩人は、本当に狩りが出来るのでしょうか?中国に語り継がれる、ユニークな昔話です。


・[一般書]静岡しあわせのランチ こだわりの味と空間を愉(たの)しむ ふじのくに倶楽部(くらぶ)/著
・[一般書]「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 今井 むつみ/著
・[一般書]はたらく細胞公式レシピBOOK 美味しく食べて細胞活性! 伊藤 明子(あきこ)/監修
・[児童書]みんなでオノマトペ スギヤマ カナヨ/作
・[児童書]ゆきのこえ(講談社の創作絵本) おーなり由子(ゆうこ)/ぶん
・[児童書]絵で見て楽しい!はじめての和のおどり 小林 直弥(なおや)/著
※新しく入った本の一部をご紹介します。


◇「きくがわ電子図書館」が2月1日からオープンします!!
「きくがわ電子図書館」では、自身のスマートフォンやパソコンから、電子書籍を借りることができます。利用には、「利用者カード」が必要です。持っていない人は、ぜひこの機会に作成してください。
※詳しくは、広報菊川2月号で紹介予定です。

◇のリサイクル市を開催します
保存期限が過ぎた本などを無料で提供します。
※事前の予約や取り置きは行っていません。
期間:
(1)2月8日(土)~16日(日)
(2)3月1日(土)~9日(日)
場所:
(1)菊川文庫2階展示室
(2)小笠図書館会議室

■わたしのイチオシこの本
お気に入りの1冊を紹介するコーナーです。

今月の紹介者 青木 理恩(りおん) さん(岳洋中学校2年生・南町)
司書体験をした理恩さんのイチオシ本は、「占領と日本の復興(小学館学習まんがシリーズ)」です。日本の戦後からおよそ10年の歴史をマンガで描いた一冊。理恩さんは、「政治的に上手くいかなかった日本が、どう立ち直っていくのかが描かれています。核となる事件は知っていましたが、この本を読み、国民の負担や政治の難しさなど細かい部分まで知ることができました。マンガで分かりやすいので、歴史が苦手な人にぜひ読んでほしいです」と話してくれました。

問い合わせ:
小笠図書館【電話】73-1132
菊川文庫【電話】36-2220