くらし 【備える防災】大災害時こそ「地域」で助け合い

地震などの大災害時は、市や消防などがすぐに避難支援・救助活動に駆けつけることができません。そんな時、頼りにできるのは近所の人々です。「自分たちの地域は自分たちで守る」という基本的な考えのもと、自主防災会・自治会・民生委員などが連携し、地域で協力・助け合いをお願いします。

■日頃の備え
日頃から隣近所の人と地域の活動を通じて、気軽に話や相談ができる関係を作っておくことが大切です。
地域のためにも、自分のためにも、地域が実施する防災訓練や地域行事に参加してください。

■災害時には
隣近所で声を掛け合い、必要な防災行動をとってください。危険が高まるにつれて避難が難しくなるため、早めの声掛けが必要です。
また、避難支援・救助活動に際して、できる範囲で自分より弱い人、困っている人を助けてあげてください。

問合せ:防災対策推進課防災対策推進係
【電話】市役所内線336