くらし 消防団員〇〇さんの二刀流! Vol.18

◆地元で活躍できる存在に
信楽方面隊小原分団第2部 相楽 大輔(さがら だいすけ)さん

・陶芸をする相楽さん
→〔変身!〕新米消防団員として奮闘中!

Q.消防団に入ったきっかけは?
小原の分団長からお誘いをいただいたことがきっかけです。父の実家が信楽で、大学卒業後に移り住むことになりました。住んでいる地域に貢献したいという思いから入団しました

Q.仕事との両立は大変ではないですか?
仕事は、信楽の窯業試験場の研修生とアルバイトをしており、将来は独立して独自の陶芸作品を作りたいと思っているので、窯業に関する専門知識や技術を学んでいるところです。
一方で消防団員としては、入団して1年目なので、ホースの扱い方や水利のやり方など学ぶことが多く大変です。
仕事は忙しく消防団員としては未熟ではありますが、消防団の活動を軽視することなく今後も精力的に活動していければと思っています。

Q.消防団員をしていてよかったと思うことは?
さまざまな職種の方と知り合えたことと、小原地域の住民の方と仲良くなれたことです。
これからの消防団活動ですが、特に信楽は山間の集落も多く過疎化して少子高齢化なども進んでいるので、団員をはじめ地域住民が一体となって必要な活動に協力して地域の防災力を維持できるよう努めていきたいと思います。