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~ストップ風しん~

風しんとは、風しんウイルスによって引き起こされる感染症で飛沫(ひまつ)によってヒトからヒトへ感染します。
潜伏期間は2~3週間で、発しん・発熱・リンパ節が腫れるなどの症状がありますが、まれにこのような症状が出ない場合もあります。

■妊娠前は風しん抗体検査を
風しんに対する免疫が不十分な妊婦が妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、胎児に先天性風しん症候群を引き起こすことがあります。症状は、生まれつき耳が聴こえにくい、目が見えにくい、心臓の病気があるなどがあります。
先天性風しん症候群を防ぐためには、妊娠を希望する女性とパートナーが風しんにかからないようにすることが重要ですが、妊娠中は風しんワクチンの接種ができないため、妊娠前に十分な免疫を獲得する必要があります。
免疫がどれくらいあるかは抗体検査で確認でき、十分な免疫がない場合は、ワクチンの接種を勧奨しています。まずは、検査を受けてみませんか。

■風しん抗体検査
日時:3月12日・26日、いずれも水曜日午前11時~11時40分
場所:市保健所
対象:次のいずれかに該当する市民
(1)妊娠を希望する女性
(2)妊娠を希望する女性の配偶者・同居者
(3)妊婦の配偶者・同居者(検査や風しんワクチンを受けたことがある人を除く)
費用:無料
その他:結果は郵送します

申込み・問合せ:前日までに電話で保健予防課
【電話】829・7773