- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県
- 広報紙名 : 和歌山県民の友 2025年1月号
いよいよ本年4月13日から大阪・関西万博が開幕します。テーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」。国境を超えて世界各国からさまざまな個性が集まり、いろいろな未来を見て、触って、体験することができる。そんな私たちの重要な転機となるイベントです。
今回の万博では、和歌山県も主役の一部を担います。関西広域連合が出展する関西パビリオン内の和歌山ゾーンや催事施設において、国内外に向けて本県の魅力を発信し、観光誘客の促進やビジネス機会の創出等に取り組みます。
■開催概要
名称:2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)
期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)
場所:大阪 夢洲(ゆめしま)
テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン
コンセプト:未来社会の実験場
公式キャラクター:ミャクミャク
会場の広さ:約155ヘクタール(甲子園球場40個分)
参加表明国・地域:161か国・地域
※2024年11月1日現在
アクセスはこちら
本紙を参照ください
※JR和歌山駅から会場まで約100分
■万博とは
「万国博覧会」の略称。世界中からたくさんの人やモノが集まるイベントで、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知が集まる場。日本では1970年に大阪、2005年に愛知で開催。
■大屋根リング
全長約2キロメートル、高さ12メートル(外側は20メートル)、幅30メートルの世界最大級の木造建築物で本万博のシンボル。大屋根リングの屋上からは会場全体をさまざまな場所から見渡すことができ、リングの外に目を向ければ、瀬戸内海の豊かな自然や夕陽を浴びた光景、大阪の街並みなど、海と空に囲まれた万博会場の魅力を楽しむことができます。
問い合わせ:万博推進課
【電話】073-441-2703【FAX】073-432-4410