くらし 道の駅「邑南の里」の工事着々と 矢上高校写真部が工事風景を撮影

令和7年夏のオープンに向け工事が進む「道の駅邑南の里」で、矢上高校写真部の有志10名が町広報担当と撮影会をしました。今回の撮影会には、卒業する3年生の部員も参加し、立ち入ることのない工事現場の様子を後輩部員たちと一緒に撮影しました。
寒くなってきた12月の夕方、地上およそ12mに鉄骨の屋根が組みあがり、その下ではたくさんの職人の方々が工事を進めています。生徒たちは遠くから、近くから、建物の全景や職人の手元など、今しか見ることができない風景をカメラレンズを通し様々な視点で切り取り、その写真にそれぞれタイトルとコメントをつけました。
工事が進む新しい道の駅「邑南の里」は、2月現在、撮影時より現場は進んで、シンボルとなる屋根全体の鉄骨が組みあがり、仮囲いの外からでも山形の輪郭がある新しい風景を感じることが出来ます。
これからの新しい生活を歩もうとする3年生たちを応援するとともに、新しい道の駅にも遊びに来てもらえるとうれしいです。
※詳しくは本紙をご覧ください。

■矢上高校写真部部長 松村愛眞さん(産業技術科2年生)
道の駅完成までの過程を、自分で撮影できたのは楽しかったです。建物のデザインも色々あって、引いてみたり、寄ってみたりして、いい構図の写真を撮ることが出来たと思います。

■矢上高校写真部とは
部員は総勢約30人が所属しており、活動は週に1回程度。風景や学校での日常生活など、部員それぞれが気に入った被写体を撮影し、コンクールなどに出展しています。