くらし ながとのニュース
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- 発行日 :
- 自治体名 : 山口県長門市
- 広報紙名 : 長門市広報 知っちょこ 令和7年3月号
■1/20(月)レノファ山口FCシャレン選手が市長表敬訪問
「ご当地シャレン選手」は市のPRや応援といったシャレン(社会連携)活動を行うサッカーJ2・レノファ山口FCの選手で、2025年シーズンはキムボムヨン選手と野寄和哉選手が務めます。
表敬訪問後には、両選手とともに、サポーターらと長門市が制作する「地域の魅力発信動画」の撮影が行われました。
■1/21(火)仙崎湾内で養殖されたクロマグロが初出荷
市と進出協定を結んだ大洋エーアンドエフ株式会社が、仙崎湾内でクロマグロを養殖。この日、3本のクロマグロが水揚げされ、126.5kgと150kgの2本が新潟市場と大田市場(東京)にそれぞれ初出荷されました。残る150kg超のクロマグロは、道の駅センザキッチンでの解体ショーに提供されました。
なお、令和6年度は短期養殖マグロ約40トンを出荷予定で、令和10年度には約400トンの出荷を見込んでいるとのことです。
■1/23(木)~「ZEN大学」地域連携プログラムに参加~認可後全国自治体初!事業連携協定
長門市、長門市教育委員会と学校法人日本財団ドワンゴ学園、学校法人角川ドワンゴ学園の事業連携協定締結式が行われました。
日本発のオンライン大学「ZEN大学」設立とその中で行われる「地域・企業連携プログラム」に参加する予定としており、ZEN大学の学生のITスキルを活かした地域および企業の課題解決の実現が期待されます。
■1/30(木)市議会×大津緑洋高校 意見交換会
長門市議会と大津緑洋高校の生徒18人が、「長門市の未来、私たちの未来」をテーマに意見交換を行いました。
事前に高校生から、「私たちの学習環境」「人口減少」「地域文化を生かした教育や魅力づくり」「まちづくり」「観光」「水産業」に関する6つの議案が提出され、グループごとに意見交換が行われました。
最後に、各グループで出された提案のまとめを高校生が議場で発表しました。
■2/1(土)高校生らによる和牛甲子園 出品牛販売イベントが開催
大津緑洋高校日置校舎が出場した第8回和牛甲子園に出品した和牛の販売イベントがアルク長門店で実施され、同校生徒らがPRを行いました。
店内では、試食の提供や和牛売り場への案内、アンケートのお願いなど販売促進を行いました。
リーダーの岩本さんは、「たくさんの人に食べてもらい、和牛の美味しさを知ってほしい。塩コショウだけで食べるのが、一番おいしく食べられる」と話していました。
■2/3(月)地域おこし協力隊着任式~アウトドアツーリズム推進~
地域おこし協力隊の赤熊謙一さんの着任式が市役所で行われました。
赤熊さんは、最長で3年間、アウトドアツーリズム推進事業担当として活動されます。主に、アウトドア体験メニュー(シーカヤック、SUP、ODクッキングなど)のガイドや油谷湾エリアにおける新体験メニューの開発と情報発信に関する活動などを行う予定です。また、具体的な活動として、海岸でのヨガや星空鑑賞、山を活用したメニューなどの企画を考えているとのことです。