子育て 地域の絆(きずな)で子どもたちを事故や犯罪から守りましょう

■水の事故から守る
・遊泳や釣りなど水辺で遊ぶときは保護者が同行して見守り、ライフジャケットを着用しましょう。
・緊急時は周囲に助けを求め、119番へ通報しましょう。

※町の水路は、幅の広い幹線水路で水深4m、家の近くの小水路で水深2mくらいあります。堀の深さがどのくらいなのか、子どもと一緒に水深を確認してみましょう。
4m:およそ教室の床から天井までの高さです。
2m:およそ家のドアの高さと同じです。

■交通事故から守る
・道路を横断するときは手を挙げて左右の安全を確認しましょう。
・自転車も道路を横断するときは、一旦停止して左右の安全を確認しましょう。
・自転車に乗るときは、ヘルメットを着用しましょう。

■あいさつ・声かけ・見守り運動で子どもたちを守る
・「おはようございます」「おつかれさま」「今日も元気ね」「気を付けてね」
日頃のあいさつ・声かけで人と人のつながりを深め、豊かな人間関係を築きましょう。
・散歩しながら、農作業しながら、家事しながら、買い物しながら『ながら見守り』で子どもたちを温かく見守り育てましょう。

問合せ:こども未来課
【電話】0944-32-1269