- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県吉富町
- 広報紙名 : 広報よしとみ 令和7年8月号
夏の訪れとともに吉富漁港では、イカ漁のシーズンが終わり「夜の底曳網漁(そこびきあみりょう)」に変わります。夜の周防灘で綺麗に輝く星空を眺め、毎日ワクワクしながら出船しています。この漁では、ハモやクルマエビなどいろいろな種類の魚介類が獲れるので、網を引き揚げるのが毎回楽しみです。ベテラン漁師から様々な「漁の極意」を学ばせていただけるのでとてもありがたく、私も早く一人前になりたいと思いました。また、小学生と一緒にサツマイモ苗植えをさせていただき、人生初の農作業に苦戦しながらも、漁業から土いじりへの転身はギャップたっぷりで、とても新鮮でした。今から秋の収穫が待ち遠しいですね。他にも、町主催の「ミズベデカンパイ」にスタッフとして参加させていただきました。山国川河川敷のごみ拾いをした後に、みんなで一斉に乾杯!屋台もたくさん並び、こどもたちはシャボン玉ショーに大歓声で喜んでいました。夕陽が沈む河川敷では涼しい川風が吹き、まるで映画のワンシーンのような時間が流れていきました。今月もたくさんの人たちと関わり楽しく充実した毎日を過ごすことができました。来月も地域おこし協力隊の楽しい奮闘模様をお届けしますので、お楽しみに!