- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県吉富町
- 広報紙名 : 広報よしとみ 令和7年8月号
今が旬!吉富名物ハモ!
ハモ(鱧)は小骨が非常に多く、そのままでは食べにくい魚です。骨切りには熟練した技術が必要で1匹のハモには、なんと150筋もの包丁を均一にいれる必要があると言われています。そんな今が旬のハモをスーパーで選ぶときのポイントってご存知ですか?実は、ハモの鮮度は「色」で見分けることができます。
鮮度抜群のハモは「真っ白」。生きたまま締めた鮮度のいいハモは、まるで真珠のような美しい白さ!一方で、ちょっと時間が経っちゃったハモは、うっすらピンク色になることも。「ピンク色って、なんだか華やかで美味しそうじゃない?」と感じるかもしれませんが、それが実は落とし穴!スーパーで見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。